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夢がなければ楽になるかも?_小さなカフェの青写真

もし夢がなかったら、
きっと楽になるんだろうなとたまに思います。

だけど、本当に諦め方を知らない。

カフェを営みたいと志してから、
かれこれ10年が経ちます。

どうも理想の未来に繋がってるようには見えない足元にため息が出ることがあっても、想像して計算して計画を立てるのは楽しいものです。

しかも、私はいつか開きたいカフェを1つの職業として見ているわけではありません。

その理想には生き方、暮らし方、考え方、在り方、他にも色んなものが繋がっていて、私から切るにも切れないのです。

だから、もしかしたら「カフェ」ではない形で理想の暮らし方や考え方を実現したいと思って、カフェの夢がパッと消える日はくるのかもしれません。

それでも結局また新しい形で夢は生まれるわけであって、私はきっとずっと夢を追い続ける人生なんだと思います。叶ったってまたその景色から新しい夢が生まれて、きっと最期の時までずっとそれの繰り返し。

夢がなかったら楽だろうなと思うけど、
夢がなかったら、
それはもう私じゃなくなっちゃうだろうな。



この前久々に会った友達が、
「何バカ言ってんだって思うかもしれないけど」と、彼女の夢を打ち明けてくれました。

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