【白杯応募】白杯 『みんなの俳句大会』に参加してみます~秋の三句~
ご縁があり、
10月1日から
『白杯 みんなの俳句大会』に、
俳句は未経験にも関わらず
裏方のお手伝いメンバーとして
僭越ながら参加させていただいております。
投句記事の収集のお手伝いをさせていただいてます。
普段、俳句は詠んだことがなく
触れることもほとんどありません。
未熟で恥ずかしいのですが、
この機会に「俳句に初挑戦!」することにしました。
趣味や好きなものの俳句を詠んでみようと考えたところ、
「幼い頃から大好きな天文(星)や鳥の句も詠みたい。
趣味の読書に関する句も詠みたい。
車椅子生活になって発見したことも詠みたい。
"はらっぱのりす"にちなんだ"りす"の句も詠みたい……。」などなど……
欲張りな私は詠んでみたい内容が多く、しぼるのに時間がかかり、更に俳句を作るのにも時間がかかり、投句が遅くなってしまいました……。
こちらの三句になります。
よろしくお願いいたします。
嵐去り籠満ち溢る鬼胡桃
天仰ぎ涙を照らす流れ星
葉を奏で鶺鴒誘ふ車椅子
🍀🍂🍁🍀🍂🍁🍀🍂🍁🍀🍂🍁
《一句目》
嵐去り籠満ち溢る鬼胡桃
(あらしさりかごみちあふるおにぐるみ)
季語:鬼胡桃
強い雨風のあとは、庭の鬼胡桃の木の下に、鬼胡桃の実がいっぱい落ちています。
それをいつも胸を弾ませ籠いっぱいに拾いながら、
「クッキーとパンと胡桃味噌と……」と私の頭の中も胡桃メニューで溢れます。
時々、木の上や木のまわりにエゾリスの姿もあります。
《二句目》
天仰ぎ涙を照らす流れ星
(てんあおぎなみだをてらすながれぼし)
季語:流れ星
悲しいことや辛いことがあった日の夜、一人静かに空を見上げているときに流れ星が流れると、嬉しさがこみあげてきて心も照らされ涙もとまります。
一筋の希望がみえるようなそんな明るい気持ちになり、「今度は良いことがある!」と思えて元気になります。
更にお願い事ができると嬉しくて自信も持てます。
《三句目》
葉を奏で鶺鴒誘ふ車椅子
(はをかなでせきれいさそうくるまいす)
季語:鶺鴒
車椅子生活になって新しい発見もいっぱいあります。これまで歩いていた時に枯れ葉を踏むと「くしゃり」「くしゃり」などのリズムのような音でしたが、車椅子だと「カササササ」などのまるで葉っぱメロディーが流れるような枯れ葉の音が鳴り、愉快になります。
低い視線の秋景色もまた綺麗です。
ハクセキレイが可愛い声でさえずりながら、車椅子のまわりをちょろちょろ駆け回り低く飛び回るのがとても可愛く、お出かけが楽しくなります。
以上、こちら三句でお願いしたいと思います。
よろしくお願いいたします。
結局どの句も、想像の余地のない句になってしまいましたが……。
普段俳句とは全く縁が無く、今回の企画のおかげで俳句に触れることができました。
そしてとても愉快な気持ちになり、
奥の深い魅力溢れる俳句の世界を、これから日常の一つとして楽しみながら学んで技術を身に付けていきたいとさえ思いました。
素敵な企画をどうもありがとうございました。
まだ応募されておられない方、
よろしければ是非、
俳句を詠んで投句なさってみてください
【投句期間】
10/1~10/28
【投句方法】
◯投句する俳句は「秋っぽい」俳句で。
(季語がなくても大丈夫です。季重なりも大丈夫。)
・1人につき、1記事のみでの投句となっています。
(記事の中に三句まで投句可能です)
・記事にはハッシュタグ「# 白杯応募」を付けて投稿して下さい♪
詳しくは、こちらの白さんの募集要項記事をご覧ください↓。
応募された方の投句記事を収録しているマガジンはこちらです↓。
応募された俳句の一覧はこちらです↓。

外皮を剥いて洗いたてのオニグルミ(和くるみ)

嵐去り頬溢れみつオニグルミ

秋の星に願いをこめて星空さんぽ

ハクセキレイと秋のお散歩

どうもありがとうございました
今日も一日、皆様にほっこりが訪れますように🍀
