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幸せになる方法「日記を書く」

サンビタリアは、
太陽のような小さな花をたくさん咲かせます。

花言葉は「私を見つめて」。

誰かに見つめてほしい、
理解してほしい、
そんな気持ちは、
人の心の奥にずっとあるものです。

でも、
本当に見つめてあげなければいけないのは、
他人ではなく、
自分自身なのだと思います。

日記を書くと、
自分の心が見えてきます。

何にイライラしたのか。
何が嬉しかったのか。
なぜ疲れていたのか。

頭の中だけで考えていると、
感情はぐるぐる回り続けます。

でも、
言葉にして外へ出すと、
少し整理されます。

私は、
日記を書くことで、
「あ、自分は無理していたんだな」
と気づくことが何度もありました。

逆に、
何気なく書いた一文から、
自分が本当に大切にしているものに
気づくこともありました。

たとえば、
子どもと遊んだこと。
家族でご飯を食べたこと。
外を歩いて風が気持ちよかったこと。

その日の出来事を書いているだけなのに、
読み返すと、
自分が何に幸せを感じているのかが、
少しずつ見えてきます。

日記は、
立派な文章じゃなくていいと思います。

今日は疲れた。
眠い。
なんか嫌だった。

それだけでも十分です。

大事なのは、
自分を見つめる時間を持つこと。

人は、
毎日たくさんの言葉を浴びています。

SNS。
ニュース。
誰かの意見。

でも、
自分の本音を聞く時間は、
意外と少ないです。

日記を書くと、
自分の声が聞こえてきます。

本当は何を望んでいるのか。
何が苦しいのか。
何を守りたいのか。

それが少しずつ分かるようになると、
自分を見失わずに生きられます。

それは、
幸せになるために欠かせないことです。

サンビタリアの花言葉は
「私を見つめて」。
まずは自分自身を見つめてみませんか。
それは幸せの一つの形です。


この記事を書くにあたって影響を受けた本

『書く瞑想』 古川武士

頭の中にあるモヤモヤや感情を、
言葉にして書き出していくことで、
自分の本音に気づいていく本でした。

日記は、
出来事を記録するだけではなく、
自分自身を見つめる時間だと気付かされました。

忙しい毎日の中で、
自分の心の声を聞く時間を持ちたい人に、
おすすめしたい一冊です。
ぜひ。


ほかにも「幸せになる方法」の花を
下記リンク先にまとめています。
必要な分だけ、持っていってください🍀

最後まで読んで頂きありがとうございました。
また別の記事でお会い出来れば幸いです。
🍀あなたが幸せでありますように🍀

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