見出し画像

幸せになる方法「運のせいにする」

トップ画像は、「ポインセチア」。
花言葉は「幸運を祈る」。

赤く色づいた葉は、
誰かの幸せを願う気持ちのようにも見えます。

そのやさしい祈りに触れながら、
今回は、「運と幸せ」について考えてみます。


原因を探しすぎない

思い通りにいかない日があります。

頑張ったのに結果が出なかったとき。
うまくいくはずだったのに、
なぜか歯車が狂ったとき。

そんなとき、人は原因を探します。

自分が悪かったのか。
誰かのせいなのか。
何が間違っていたのか。

もちろん、振り返ることは大切です。
そこから学べることもあります。

けれど、すべてに理由を求めすぎると、
自分を責めたり、誰かを責めたりしてしまいます。


「運が悪かった」という選択

そんなときは、こう言ってみてもいいと思います。

「運が悪かった」

運のせいにする、というと
少し無責任に聞こえるかもしれません。

でもこれは、逃げではなく、
自分や誰かを守る選択でもあります。

誰も悪くない。
ただ、タイミングや巡り合わせが合わなかっただけ。

そう考えることで、
必要以上に心を傷つけずに済むことがあります。


ちょうどいい距離をつくる

あと一歩でうまくいかなかったこと。
なぜか噛み合わなかった人間関係。
ほんの少しの違いで変わってしまった結果。

それらをすべて「自分のせい」にしてしまうと、
心はどんどん重くなっていきます。

かといって、誰かのせいにすれば、
別の苦しさが生まれます。

だからこそ、

「運が悪かった」

この一言が、
ちょうどいい距離をつくってくれます。


やることをやった後は手放す

運に任せるというのは、
何もしないということではありません。

やることはやった。
できることは尽くした。

その上での結果なら、
あとは運の領域です。

そこまで抱え込む必要はありません。


流れに乗るために

すべてを自分でコントロールしようとしない人が、
流れに乗れることがあります。

執着がゆるむと、視野が広がり、
次の一歩も軽くなります。


前に進むための区切り

うまくいかない出来事を、

「失敗」として抱え続けるのか、
「運が悪かった」で手放すのか。

その違いは、
その後の自分の軽さに表れます。


さいごに

誰も悪くない。
ただ、運が悪かった。

そうやって一度区切りをつけることで、
また前に進む事が出来ます。

すべてを背負い込まなくていい。
運に預けることで、
やさしく生きられるようになります。


この記事を書くにあたって影響を受けた本

運の方程式 チャンスを引き寄せ結果に結びつける科学的な方法

この本では、
人生にはどうしてもコントロールできない
「運」の要素があること、
そしてその中でどう生きるかが語られています。

すべてを自分の責任にしなくてもいい。
そう思えるきっかけをくれた一冊です。


ほかにも「幸せになる方法」の花を
下記リンク先にまとめています。
必要な分だけ、持っていってください🍀

最後まで読んで頂きありがとうございました。
また別の記事でお会い出来れば幸いです。
🍀あなたが幸せでありますように🍀

いいなと思ったら応援しよう!

クローバー|幸せへの投資 いただけたチップ以上に幸せを届けられるように頑張ります!そしてあなたが幸せでもありますように🍀