見出し画像

幸せになる方法「愛する人に伝える」

トップ画像には、「赤いチューリップ」。
花言葉は「家族への感謝」。

まっすぐに伸びて咲くその姿は、
気持ちを届けることの大切さを
教えてくれます。

今日は、気持ちを届ける事から
幸せについて考えていきます。


少し恥ずかしい話ですが

少し恥ずかしい話ですが、
私は家族を愛しています。

言葉にしてみると、どこか照れくさい。
でも、この気持ちはずっと前から、
確かに心の中にあります。

ただ、伝えるタイミングを逃してきただけで、
消えたことは一度もありません。

だからこそ思います。
本当は一番伝えたい相手に、
一番伝えてこなかったのかもしれないと。


「伝えなくてもいい」は思い込み

「言わなくても分かっているはず」
そう思ってしまうことがあります。

でも、どれだけ近い関係でも、
気持ちは言葉にしなければ届きません。

近いからこそ、甘えてしまう。
近いからこそ、省いてしまう。

その甘えと省略が、
少しずつ距離をつくってしまうこともあります。


言葉にする大切さ

「ありがとう」
「助かったよ」
「一緒にいられて嬉しい」

どれも特別な言葉ではありません。

でも、
その一言があるだけで、
空気はやわらぎ、
関係はあたたかくなります。

人は、
自分の存在を認められたとき、
心から安心するものです。

言葉は、
その安心を届ける一番シンプルな方法です。


完璧な言葉はいらない

うまく言おうとしなくていい。
きれいにまとめようとしなくていい。

少しぎこちなくても、短くてもいい。

大切なのは、
「伝えよう」とするその気持ちです。

むしろ、整っていない言葉のほうが、
そのまま届くこともあります。


伝えることで、自分も満たされる

誰かに気持ちを伝えたとき、
満たされるのは相手だけではありません。

言葉にすることで、
自分の中にあった想いに、
改めて気づきます。

「自分は、この人を大切に思っている」

その実感が、
今の幸せを、
より深く感じさせてくれます。


愛する人に一言だけ伝えてみる

演説のような長い言葉を伝える必要はありません。

ほんの一言でいい。

「ありがとう」
「助かってるよ」
「一緒にいられて嬉しい」

その一言が、
これからの時間をやさしく変えていきます。


伝えることは、
特別な才能ではありません。
ほんの少しの勇気だけでいいんです。

その一歩が、
今ある幸せを、
ちゃんと形にしてくれます。


この記事を書くにあたって影響を受けた本


ほかにも「幸せになる方法」の花を 下記リンク先にまとめています。
必要な分だけ、持っていってください🍀

最後まで読んで頂きありがとうございました。
また別の記事でお会い出来れば幸いです。
🍀あなたが幸せでありますように🍀

いいなと思ったら応援しよう!

クローバー|幸せへの投資 いただけたチップ以上に幸せを届けられるように頑張ります!そしてあなたが幸せでもありますように🍀