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幸せになる方法「靴の中の小石を取る」

トップ画像は「カンナ」。
花言葉は、「快活」。

ぱっと目に入ると、
なんだか元気が出るような花です。
無理に明るくするというより、
自然と軽くなるような、そんな印象があります。

なんとなく気分が重い日があります。

特別な悩みがあるわけじゃない。
でも、すっきりしない。

「もう少し頑張れば変わるかな」と思って、
気合いを入れてみることもあります。

でも、あまり変わらない。
むしろ、ちょっと疲れてしまう。

そんなときは、
大きな原因を探さなくてもいいです。

もしかするとそれは、
「靴の中に小石が入っているだけ」
かもしれないからです。


小さな違和感は、じわじわ効いてくる

靴の中に小石が入っていると、
歩けないわけではないですよね。

でも、一歩ごとに気になります。

最初は「まあいいか」と思っても、
だんだんと意識がそっちに引っ張られていく。

そのうち、
歩くこと自体が少し面倒に感じてきます。

気分も、これと似ている気がします。


原因は、思っているより小さいことが多い

気分が落ちているときって、
つい大きな理由を探してしまいます。

仕事のことかなとか、
人間関係かなとか、
将来の不安かなとか。

もちろん、そういうこともあると思います。

でも実際は、もっと小さなことが
引っかかっているだけのことも多いです。

・ちょっと寝不足だった
・誰かの一言が気になっている
・やることを後回しにしている
・部屋が少し散らかっている

どれも大したことではないけど、
それが「小石」になって、
あなたの心を奪い取ります。


小石は、だいたい見つかる

こういうときは、
無理に気分を変えようとせずに、
少しだけ立ち止まって、

「今、何が引っかかってるんだろう?」

冷静になって考えると、
意外とあっさり見つかったりします。

そして、見つけたら
ひとつだけでいいので取り除いてみる。

全部じゃなくて大丈夫です。


ひとつ取るだけで、少し楽になる

靴を脱いで、小石を取る。

それだけで、さっきまでの違和感が
嘘みたいになくなります。

同じ道を歩いているのに、
少し軽く感じる。

心も同じで、
小さな引っかかりをひとつ取るだけで、
ちゃんと楽になります。


幸せは、増やすだけじゃない

幸せって、
何かを増やすことだと思っていました。

もっと良くなれば、
もっと満たされれば、って。

でも、こうやって考えてみると、
「減らすこと」も大事なんだなと思います。

小石がない状態って、
特別ではないけど、すごく楽です。

その楽さの中に、
ちゃんと心地よさがあります。


まとめ

気分が重いときは、
無理に頑張らなくていい。

大きな原因を解決しようとしなくていい。

まずは冷静になってみる。

靴の中に、小石は入っていないか。

それをひとつ取るだけで、
今日の感じは、少し変わると思います。

そしてその軽さは、
「カンナ」の花言葉のように、
気づけば自然と、
日常を少しだけ明るくしてくれるはずです。


この記事を書くにあたって影響を受けた本


ほかにも「幸せになる方法」の花を 下記リンク先にまとめています。
必要な分だけ、持っていってください🍀

最後まで読んで頂きありがとうございました。
また別の記事でお会い出来れば幸いです。
🍀あなたが幸せでありますように🍀

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