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幸せになる方法「終わりを作る」

最初に、この花の話を少しだけ。
トップ画像に選んだのは、
チョコレートのような香りを持つ
「チョコレートコスモス」。
その花言葉は、「恋の終わり」です。

少し切なく聞こえるこの言葉ですが、
実はとても大切な意味を持っています。

終わりがあるからこそ、次が始まる。
終わりを受け入れることで、
新しい幸せの余白が生まれる。

そんなメッセージが、
この花には込められているように感じます。

今日は、
「終わりを作る」という方法から、
幸せについて考えていきたいと思います。


終わらせないことで、抱えすぎてしまう


私たちは、「続けること」に価値を置きがちです。

・せっかく始めたからやめたくない
・ここまで続けたのにもったいない
・我慢すれば、きっと良くなるはず

そうやって、気づかないうちに
多くのものを抱え続けてしまいます。

でも、その中には
もう役目を終えているものもあるはずです。

・惰性で続いている人間関係
・義務感だけで続けている習慣
・本当は望んでいない目標

終わっているのに、終わらせていない。
それが、心の重さの正体だったりします。


「終わり」は、失うことではない

終わりと聞くと、
多くの人は「失うこと」を思い浮かべます。

でも本当は違います。

終わりとは、
「区切りをつけること」です。

・読み終えた本を閉じること。
・役目を終えたものに感謝すること。
・自分の気持ちに正直になること。

それは、何かを投げ捨てることではなく、
「ここまでだった」と認める行為です。

終わらせることで、
初めて見えるものがあります。

終わらせることで、
ようやく手放せるものがあります。


終わりを作ると、余白が生まれる

人の時間も、心も、有限です。

何かを終わらせない限り、
新しいものは入ってきません。

クローゼットがいっぱいのままでは、
新しい服は入らないのと同じです。

・やらなくてもいいことをやめる
・合わなくなった価値観を手放す
・無理をしている関係から距離を置く

そうやって終わりを作ると、
少しずつ余白が生まれます。

その余白にこそ、
本当に大切なものが入ってきます。


終わらせる勇気が、自分を大切にする

終わりを作るには、少しだけ勇気が必要です。

なぜなら、
それまでの自分を否定するように感じるからです。

でも実際は逆です。

終わらせることは、
過去を否定することではなく、
「ここまで頑張った自分」を認めることです。

そして、これからの自分を大切にする選択です。


それでも迷うときは


こう考えてみてください。

「これは、これからの自分を幸せにするか?」

もし答えが「違う」と感じるなら、
それは終わりを作るタイミングかもしれません。


終わりの先にあるもの

チョコレートコスモスの花言葉は、
「恋の終わり」。
その先には必ず、新しい物語があります。

終わりは、止まることではありません。
次に進むための準備です。

終わりを作ることは、
未来の自分にスペースを渡すこと。


抱え続けることが優しさではなく、
手放すことが前に進む力になることもあります。

あなたの中で、
終わらせてもいいものは何でしょうか。

その選択が、
これからのあなたを幸せにしてくれますように。


この記事を書くにあたって影響を受けた本

ほかにも「幸せになる方法」の花を 下記リンク先にまとめています。 必要な分だけ、持っていってください🍀

最後まで読んで頂きありがとうございました。
また別の記事でお会い出来れば幸いです。
🍀あなたが幸せでありますように🍀

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