幸せになる方法「気持ちをはなす」
トップ画像の花は「アマリリス」。
花言葉は「おしゃべり」。
この花言葉は、
ギリシャ神話に登場する
羊飼いの少女アマリリスが、
想いを伝えるために
勇気を出して行動したことに由来する
という説があるそうです。
「おしゃべり」という花言葉も、
ただ口数が多いという意味ではなく、
気持ちを言葉にすることの大切さを
教えてくれているように感じます。
「言わなくても分かってほしい。」
そう思ったことはありませんか。
でも、残念ながら人はエスパーではありません。
あなたが苦しいことも、
助けてほしいことも、
感謝していることも、
好きだという気持ちも。
言葉にしなければ、相手には届きません。
もっと言えば、
自分自身でさえ、
自分の気持ちが分からないことがあります。
なんとなくモヤモヤする。
なんとなくイライラする。
でも、その正体が何なのかは分からない。
そんな時に誰かへ話しているうちに、
「ああ、私は本当は悔しかったんだ。」
「不安だったんだ。」
「認めてもらいたかったんだ。」
と、自分の気持ちに気づくことがあります。
私はこれを何度も経験してきました。
話すことは、相手に伝えるためだけではありません。
自分の心を、自分で理解する作業でもあります。
もちろん、誰にでも何でも話せばいいわけではありませんが。
信頼できる人が一人いれば十分です。
家族でも、友人でも、同僚でも。
あるいは日記でも、AIでもいい。
頭の中だけで考え続けるより、一度外へ出してみる。
言葉になった瞬間、心は少し整理されます。
「話す」と「放す」は同じ読み方です。
心の中に抱え込んでいたものを
放すように話してみる。
すると、
問題が解決したわけだはないのに、
不思議と軽くなることがあります。
幸せは、一人で抱え込むことからではなく、
誰かと言葉を交わすことから
生まれることもあります。
あなたの気持ちを「はなして」みませんか。
きっとその言葉は、誰かに届くだけでなく、
あなた自身を幸せに導いてくれると信じています。
この記事を書くにあたって影響を受けた本
『話を聞かない男、地図が読めない女』 アラン・ピーズ
男女のコミュニケーションの違いをユーモアを交えながら解説したベストセラーです。
「話すこと」が情報伝達だけでなく、気持ちを整理し、人とつながる役割を持つことにも気づかせてくれる一冊です。
コミュニケーションの見方が少し変わるかもしれません。
ぜひ。
ほかにも「幸せになる方法」の花を
下記リンク先にまとめています。
必要な分だけ、持っていってください🍀
最後まで読んで頂きありがとうございました。
また別の記事でお会い出来れば幸いです。
🍀あなたが幸せでありますように🍀
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