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幸せになる方法「うぬぼれるな」

トップ画像は「スイセン」。
花言葉は「うぬぼれ」。

その由来は、
あまりにも自分の美しさに見とれ、水面に映る自分に恋をしたギリシャ神話のナルキッソスから来ているそうです。
なかなか攻めた花言葉です。

朝、鏡を見て「今日もイケてるな」と思うくらいなら健康的です。
でも、調子に乗り始めると危険信号。

私にはうぬぼれない方法があります。

仕事がうまくいく。
記事を褒められる。

そんな日は、あえて頭の中で自分のドキュメンタリー番組を始めます。
情熱大陸の音楽が流れ、渋い声のナレーション。
「幼い頃から、どこか普通とは違うものを持っていた。」
「誰もが驚く発想で、次々と成果を生み出していく。」
「彼の挑戦は、まだ始まったばかりだ。」

……

落ち着け。
誰の話だ。
私は、少しうまくいっただけの普通の会社員だ。
うぬぼれるな。と。

思い返せば、今の自分は一人でここまで来たわけではありません。
家族がいて、職場の仲間がいて、健康な体があって、運も味方してくれた。

その全部が重なって、今日があります。
うぬぼれてしまうと、そのことを忘れてしまいます。
日常の「当たり前」に隠れた、おかげさまに気づけなくなってしまうのです。

でも、我に返って周りを見渡せば、自然と感謝が生まれます。
感謝できる人は、人から素直に学べます。
学ぶ人は、少しずつ成長できます。

自分の美しさに見とれるのも、たまにはいいと思います。
でも、その美しさは自分の力だけでできたものではありません。
健康な体、育ててくれた人、支えてくれる人。
いろいろなものが重なって、今の自分があります。

最低限の身だしなみを整えたら、鏡を見る時間よりも、周りを見る時間に増やしたいと思います。

その方が、きっと幸せに近づけると信じています。


この記事を書くにあたって影響を受けた本

『THINK AGAIN』/アダム・グラント

私たちは、一度うまくいくと「自分は正しい」と思い込みがちです。
でも、本当に成長し続ける人は、自分の考えを何度でも見直します。

情熱大陸の音楽を頭の中で流して考え直してみる。
その習慣が、うぬぼれではなく、成長につながります。(効果には個人差があります)

思い込みを手放す勇気を与えてくれる一冊です。
ぜひ。


ほかにも「幸せになる方法」の花を
下記リンク先にまとめています。
必要な分だけ、持っていってください🍀

最後まで読んで頂きありがとうございました。
また別の記事でお会い出来れば幸いです。
🍀あなたが幸せでありますように🍀

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