見出し画像

幸せになる方法「病を治す」

トップ画像は「ドクダミ」。
花言葉は「白い追憶」。

独特の香りがある植物ですが、
昔から薬草として親しまれてきました。
見た目は派手ではないのに、
人を助ける力を持っています。


一部の病を除けば、体の病は治ります。

薬や治療。
そして、人がもともと持っている自然治癒力。

転んだ傷が少しずつ塞がるように、
熱が下がっていくように、
体はちゃんと治ろうとします。

心も同じで、
休んだり、安心できる場所に戻ったりすると、
少しずつ楽になることがあります。

でも、
「自分は不幸だ」と思い込む病は、
少し厄介です。

時間が経てば治るわけでもない。
誰かに励まされたら終わり、
というものでもない。

むしろ、放っておくほど強くなることがあります。

うまくいかないことがあるたびに、
「やっぱり自分はダメだ」
と思ってしまう。

誰かの幸せを見ても、
「自分とは関係ない」
と感じてしまう。

そうやって、自分で育ててしまう。

最初は小さな思い込みだったのに、
何度も繰り返すうちに、本当にそう見えてくる。

だから厄介だと思います。

しかも、この病は人には治せません。

家族でも。
友人でも。
「そんなことないよ」と言ってはくれる。

でも最後は、自分で気づくしかない。

「あれ、自分で自分を不幸にしているかもしれない」
その気づきから、変わり始めます。

幸せな人は、特別な人生の人ではなくて、
小さな幸せを受け取るのが
上手な人だと思います。

ご飯がおいしかった。
今日は少し眠れた。
空がきれいだった。
誰かが笑ってくれた。

そんなことで十分です。

最初は無理やりでもいいと思います。
リハビリみたいなものだから。

「自分は不幸だ」という思い込みは、
放っておくとどんどん育ってしまう。

だから少しずつ、別の見方を覚えていく。

不幸の病を治すというのは、
元の自分に戻ることではなく、
これからの自分を育て直すことであり、
幸せになることだと思います。


この記事を書くにあたって影響を受けた本

自分の小さな「箱」から脱出する方法

人は、自分を正当化し始めると、
相手も世界も歪んで見えてしまう。
そして気づかないうちに、
「自分は被害者だ」「自分は不幸だ」
という箱の中に、
閉じこもってしまうことがあります。

この本は、
その「思い込みの箱」にどう向き合うかを、
物語形式で分かりやすく教えてくれます。

幸せになれない原因が、
環境だけではなく、
自分の見方にあるかもしれない。
そう気づかせてくれる一冊でした。
ぜひ。


ほかにも「幸せになる方法」の花を
下記リンク先にまとめています。
必要な分だけ、持っていってください🍀

最後まで読んで頂きありがとうございました。
また別の記事でお会い出来れば幸いです。
🍀あなたが幸せでありますように🍀

いいなと思ったら応援しよう!

クローバー|幸せへの投資 いただけたチップ以上に幸せを届けられるように頑張ります!そしてあなたが幸せでもありますように🍀