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幸せになる方法「つい避けてしまう一口を試す」

トップ画像は「赤いガーベラ」。
花言葉は「限りない挑戦」。

挑戦というと、
大きなことを思い浮かべがちですが、
今回の話は、
もっと小さなものです。

たった一口だけ、試してみること。

食べられないわけじゃないけど、
なんとなく選ばないものってないですか。

頼めばいいのに頼まないメニュー。
一度も手を伸ばしたことのない味。

理由ははっきりしないけれど、
なぜか避けてしまう。

今日は、
「一口だけならいいか」
そう思えた瞬間と幸せの関係について
考えていきたいと思います。


嫌いは「決めつけ」かもしれない

最初に少し苦手だと感じただけで、
そのままずっと避け続けているものがあります。

味だけでなく、
人や行動も同じです。

一度の印象で、
「自分には合わない」と決めてしまう。

でもその判断は、
思っているよりずっと
昔の自分がしたものかもしれません。


一口だけでいい

全部を受け入れる必要はありません。

好きになる必要も、
克服する必要もありません。

ただ、一口だけ。

ほんの少しだけ、触れてみる。

それだけで、

「思っていたより大丈夫だった」
「やっぱり違った」

どちらに転んでも、
自分の感覚を確かめることができます。


人は変わり続けている

人は毎日、変わっています。
次の瞬間でさえ、少しずつ変わり続けています。

去年は夢中だったものに、
今はもう興味がないこともあります。

好きですら、
こんなふうに移り変わっていくのに、

「嫌い」だけが、
ずっと同じままであり続けるとしたら、
それは少し不思議なことです。

もしかすると、

避けていたものの中には、
今の自分に合う何かがあるかもしれません。


嫌いは、自分を形づくる一つ

ここでひとつ、
はっきりさせておきたいことがあります。

嫌いは、自分を形づくる一つです。
嫌いなままでいいです。

一口試したうえで、
やっぱり違うと感じたなら、
それは大切な感覚です。

無理に変える必要はありません。

ただ、
触れてみたという事実が、
自分の選択に納得を与えてくれます。


世界はほんの少し広がる

一口試してみるだけで、

選ばなかったものが、
「選べるもの」に変わります。

それは大きな変化ではないかもしれません。

でも、
その小さな積み重ねが、
日常の幅を少しずつ広げていきます。


さいごに

つい避けてしまっていた一口を試す事は、
小さな挑戦です。

大げさなものではなく、
ほんの少しの行動。

それでも、

その一口が、
自分の世界の境界線を、
外側に広げてくれます。

触れてみたからこそ、
自分の「嫌い」に納得が生まれます。
変わったとしても、その変化に納得が生まれます。

どちらでもいい。

どちらも、自分で確かめた感覚だからです。

その積み重ねが、
自分自身でいることの心地よさに、
つながっていきます。

赤いガーベラの「限りない挑戦」は、
特別な誰かのための言葉ではありません。

日常の中の、ほんの一口。

その小さな挑戦が、
自分に納得する感覚を育て、
幸せにつながっていくのだと思います。


この記事を書くにあたって影響を受けた本

『The Power of now』

「今」に意識を向け、過去の嫌いに縛られない視点をくれる一冊です。

日本語版あります。


ほかにも「幸せになる方法」の花を
下記リンク先にまとめています。
必要な分だけ、持っていってください🍀

最後まで読んで頂きありがとうございました。 また別の記事でお会い出来れば幸いです。 🍀あなたが幸せでありますように🍀

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