幸せになる方法「ありたい自分と行動を揃える」
トップ画像は、「エリンジウム」。
花言葉は、「秘めた情熱」。
こうありたい、という気持ちは、
もう自分の中にある事が多いです。
ただ、行動が追いついていないだけで。
今回は、「ありたい自分と行動を揃える」という事と
幸せについて考えていきます。
くつろぎたいのに、なぜか戦っている
くつろぎたいのに、
ソファや椅子で腕を組んで考え事。
これ、たまにやってしまいます。
休みたいはずなのに、なぜか体が戦っている。
別に誰かと戦う必要はないのに、
姿勢だけは臨戦態勢のまま。
ちょっと不思議ですよね。
ズレは小さいのに、じわじわ効く
ありたい自分と、今の自分の行動。
この二つがズレていると、
ありたい自分に近づけません。
なんとなく疲れます。
休んでいるはずなのに休めていない。
楽しんでいるはずなのに、どこか引っかかる。
大きな問題じゃないのに、
気づかない不満が残る感じです。
気持ちより先に、行動を変える
こういうとき、気持ちをどうにかしようとしがちですが、
だいたいうまくいきません。
なので、先に行動を変えます。
腕をほどく。
背もたれに寄りかかる。
足を伸ばす。
それだけ。
拍子抜けするくらいですが、
これで「あ、休んでいいんだな」と体が先に理解します。
行動が変わると、気持ちがついてくる
不思議なもので、
行動が変わると、
あとから気持ちがついてきます。
逆に言うと、
どれだけ「休もう」と思っても、
体が戦っていたら、なかなか休めません。
やっていることは、意外と地味
くつろぎたいなら、くつろぐ。
休みたいなら、休む。
それだけのことですが、
意外とできていないことも多いです。
力を抜いていい場面で、ちゃんと抜く。
それを少しずつ増やしていくだけです。
おわりに
エリンジウムの花言葉は「秘めた情熱」。
今回の話に対して、
情熱という言葉は少し大げさかもしれませんが、
外に見せていなくても、
内側にはちゃんとある思い。
それを無理に引っ張り出すより、
行動を少しだけ合わせてあげる。
そうすると、自然とありたい自分になれる。
くつろぎたい時には、
ソファで腕を組まずに、
深呼吸して力を抜く。
それぐらい小さなことでも、
ありたい姿に近づける。
それは幸せに近づけるという事だと思います。
この記事を書くにあたって影響を受けた本
『スタンフォードの自分を変える教室』/ケリー・マクゴニガル
人は「こうなりたい」と思う気持ちだけで
変わるわけではなく、
日々の小さな行動によって、
少しずつ形づくられていく。
そんな当たり前だけど見落としがちなことを、
改めて気づかせてくれた一冊です。
ほかにも「幸せになる方法」の花を
下記リンク先にまとめています。
必要な分だけ、持っていってください🍀
最後まで読んで頂きありがとうございました。
また別の記事でお会い出来れば幸いです。
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