幸せになる方法「足るを疑う」
はじめましての方も、また読んでくださった方も、
ありがとうございます。
クローバーです。
「幸せになるための投資」をテーマに発信しています。
投資とは、お金だけの話ではありません。
アタマ・カラダ・ココロへの投資を通して、今と未来の幸せを育てていくことを大切にしています。
タイトル画像は、
「疑い」や「疑惑」という花言葉を持つ「杏」。
今日は、幸せになるために、
時に疑う事も大事という話をしたいと思います。
はじめに
「足るを知る者は富む」という言葉があります。
今あるものに満足することが、幸せにつながるという考え方です。
けれど、ときには「足りている」と思い込んでいる状態そのものを疑ってみることも、幸せになるために大切な視点です。
本記事では、幸せになりたい人に向けて、
「足るを疑う」という少し不思議な方法を紹介します。
足るを知ることは素晴らしい
まず最初に言っておかなければいけない事。
足るを知ることは、
間違いなく幸せに近づく考え方です。
・もっとお金があれば
・もっと評価されれば
・もっと良い家なら
こうした「もっともっと」の気持ちは、
終わりがありません。
どれだけ手に入れても、
満足できなくなってしまいます。
だからこそ、
今あるものに目を向けることは、
心を豊かにしてくれます。
しかし、ここで一つの落とし穴があります。
「足りている」と思い込んでいないか
人はときどき、
本当は足りていないのに
「足りていることにしてしまう」ことがあります。
例えば
・本当は休みたいのに「これくらい普通」と思う
・本当は辛いのに「みんな頑張っている」と思う
・本当は夢があるのに「今のままで十分」と思う
これは満足ではなく、あきらめに近い状態です。
自分を守るために、
心がそう思わせていることもあります。
だからこそ一度、こう問いかけてみてください。
本当に、これで足りているだろうか?
「足るを疑う」と人生が動き出す
足るを疑うとは、
今の状態を否定することではありません。
むしろ、自分の本音を確かめる行為です。
例えば
・本当はもっと挑戦したい
・本当はもう少し休みたい
・本当は別の生き方もしてみたい
そんな気持ちに気づくことがあります。
すると人生は少しずつ動き始めます。
・新しい勉強を始める
・生活を整える
・人間関係を見直す
こうした小さな変化は、
自分の人生を取り戻す感覚につながります。
幸せな人は「満足」と「疑問」を両方持っている
幸せな人は、次の2つを同時に持っています。
① 今あるものに感謝する
② 本当にそれで良いか問い続ける
このバランスが大切です。
満足だけだと停滞します。
疑問だけだと不満になります。
しかし
・感謝しながら
・少し疑う
この姿勢が、人生を豊かにしてくれます。
足るを疑うための小さな習慣
もし実践するなら、こんな問いを自分に投げてみてください。
・本当はどうしたい?
・我慢していることはない?
・もし制限がなかったら何をする?
答えはすぐに出なくても大丈夫です。
問い続けるだけで、
自分の本音は少しずつ見えてきます。
まとめ
「足るを知る」は幸せの知恵です。
しかし、ときには足るを疑うことも必要です。
• 本当に満足しているのか
• ただ慣れてしまっているだけなのか
それを見つめ直すことで、
自分らしい幸せに近づいていきます。
もし最近、人生がどこか止まっているように感じたら。
自分に、こう聞いてみてください。
「本当に、これで足りているだろうか?」
その問いが、
あなたの人生を少し前へ進めてくれるでしょう。
この記事を書くにあたって影響を受けた本
ほかにも「幸せになる方法」の花を 下記リンク先にまとめています。
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最後まで読んで頂きありがとうございました。
また別の記事でお会い出来れば幸いです。
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