幸せになる方法「瞑想する」
トップ画像には蓮の花を。
泥の中からすっと伸び、
落ち着いて咲くその姿は、
「沈着」という花言葉。
「沈着」は慌ただしい日常の中でも
心を整えるヒントを与えてくれます。
その一つの形として「瞑想」がおすすめです。
「瞑想って難しそう」
そう感じている人にこそ、
伝えたいことがあります。
瞑想は、特別なことをする時間ではありません。
むしろ、何も足さない時間です。
頑張ることをやめて、
少しだけ、自分をそのままにしてあげる。
それだけの事なのです。
今日は、幸せになる方法の一つとして、
簡単な「瞑想する」を紹介したいと思います。
瞑想は「うまくやらなくていい」
瞑想というと、
無にならなきゃいけない、
雑念を消さなきゃいけない。
そんなイメージがあるかもしれません。
でも実際は逆です。
考えごとが出てきてもいいし、
集中できなくてもいい。
「今こういう状態なんだな」
と気づくだけで十分です。
あなたが思っている以上に簡単で、
ほとんどの人が、
既に瞑想の一歩手前の状態にいます。
あとは気づくだけなのです。
ただし、ちゃんと気づくことが大事です。
ちゃんと気づくためには、
運動中や会話中はもってのほかです。
私がおすすめする瞑想のタイミングはお風呂です。
まずはお風呂でやってみる
いきなり静かな部屋で座って瞑想、
となると気分的にもハードルが上がります。
そのため、お風呂がおすすめです。
湯船に浸かるだけで、
体の力が抜けて、
余計な情報が入ってこなくなり、
呼吸も自然と深くなります。
すでに「整いやすい状態」ができているので、
あとは少し意識を向けるだけでいいのです。
お風呂瞑想のシンプルなやり方
やることは、とても簡単です。
目を閉じて、
呼吸に意識を向ける。
吸っている、吐いている。
その流れを、ただ感じます。
途中で考えごとが浮かんできても、
「あ、今考えてるな」と気づくだけでOKです。
消そうとしなくて大丈夫です。
寝る前は「手放す瞑想」
そして、もうひとつおすすめなのが
寝る前の時間です。
お風呂でゆるんだ心と体を、
そのまま静かに眠りへつなげていきます。
布団に入ったら、
目を閉じて、呼吸を感じる。
吐く息を少し長めにする。
それだけで十分です。
このとき意識したいのは、
整えることよりも「手放すこと」。
今日あった出来事も、
気になっていることも、
「今日はここまで」と置いていきます。
眠れない日も、それでいい
すぐに眠れない日もあります。
でも、それでも大丈夫です。
体はゆるみ、心も少し落ち着いている。
それだけで、ちゃんと意味があります。
「眠らなきゃ」と力が入るほど、
眠りは遠くなります。
だからこそ、眠りも手放してみる。
すると、自然と訪れることがあります。
少しずつ、日常が軽くなる
瞑想は、劇的に何かを変えるものではありません。
ただ、
イライラが少し短くなったり、
考えすぎる時間が減ったり、
「まあいいか」と思える瞬間が増えたり。
そんな小さな変化が積み重なっていきます。
最後に
瞑想は、特別な人のものではありません。
お風呂の中で。
布団の中で。
ほんの数分、自分に戻る時間をつくるだけ。
それだけで、心は少しずつ整っていきます。
今日の終わりが、やわらかくほどけていきますように🍀
この記事を書くにあたって影響を受けた本
ほかにも「幸せになる方法」の花を 下記リンク先にまとめています。 必要な分だけ、持っていってください🍀
最後まで読んで頂きありがとうございました。 また別の記事でお会い出来れば幸いです。 🍀あなたが幸せでありますように🍀
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