幸せになる方法「母を大切にする」
母のいるあなたが幸せになるには。
大げさな話ではありません。
特別なことでもありません。
ただ、「母を大切にする」ということです。
トップ画像は「カーネーション」。
花言葉は「母への愛」。
普段は言葉にしづらい気持ちを、
代わりに表してくれる花です。
いつも「後回し」になっている人
母は、気づけばいつも動いています。
朝から晩まで、誰かのために時間を使いながら。
食事の準備、片付け、洗濯、仕事、気配り。
ひとつ終えても、すぐに次が始まります。
その中で、自分のことは後回しになりがちです。
疲れも、本音も、「大丈夫」に包まれていきます。
それが日常になっているだけで、
本当は少し余裕がほしい日もあるはずです。
「大切にする」は小さなことでいい
母を大切にするというと、
何か特別なことを思い浮かべるかもしれません。
けれど、ほんの少しで十分です。
「ありがとう」と伝えること。
「今日はゆっくりして」と声をかけること。
いつも任せていることを、一つ引き受けること。
それだけで、母の一日は少し軽くなります。
大切にするというのは、
愛情と敬意をもって、
その人の抱えている重さを
やわらげることでもあるからです。
見ているのは「あなただけ」じゃない
もし子どもがいるなら、
その様子は自然と伝わっていきます。
母がどんなふうに扱われているか。
どんな言葉が交わされているか。
そこから、人との関わり方を学んでいきます。
誰かを大切にする姿は、
言葉以上に残っていきます。
「母」の前にひとりの人
母は、最初から母だったわけではありません。
一人の人としての時間や想いがあって、
今があります。
好きなことも、やりたいことも、
きっと今もどこかにあります。
ただ、日々の中で、見えにくくなっているだけです。
そのことを、少し意識に置くだけで、
関わり方はやわらいでいきます。
「きっかけ」はなんでもいい
言葉にするのが少し照れくさいなら、
きっかけを借りてもいいと思います。
母の日を口実にするのも、一つの方法です。
花を渡す。
一言添える。
それだけでも、十分に伝わります。
さいごに
母を大切にすることは、
過去への感謝であり、
今へのねぎらいであり、
これからへのやさしさでもあります。
ほんの少しのことが、
日々の空気をやわらげていきます。
できるところから、ひとつだけ。
それで十分に、伝わります。
この記事を書くにあたって影響を受けた本
もしも一年後、この世にいないとしたら。
「当たり前にあるもの」は、
つい後回しになってしまいます。
この本は、その「当たり前」に
目を向けさせてくれます。
もしも一年後、この世にいないとしたら。
そう考えたとき、
今そばにいる人との時間の重みが変わります。
母がいる日常も、決して当たり前ではない。
そう思えるようになってから、
何気ない一日への見方が変わりました。
特別なことをしなくてもいい。
ただ、今ある時間に少しだけ意識を向ける。
ほかにも「幸せになる方法」の花を
下記リンク先にまとめています。
必要な分だけ、持っていってください🍀
最後まで読んで頂きありがとうございました。
また別の記事でお会い出来れば幸いです。
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