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ラフ×ラフ meets SKE48 特別公演「ビールの飲み方」妄想セットリスト

ラフ×ラフとSKEのコラボ動画公開開始


2026年5月24日、SKE公式YouTubeチャンネルに、ラフ×ラフ(以下本文中はラフラフ表記で統一)とSKEのコラボ動画が3本ずつ投稿されることが発表され、その第1弾動画が本日(2026年5月26日)ラフラフ公式YouTubeで公開された。


SKE公式チャンネル:5/31(日)、6/7(日)、6/14(日) 20時から
ラフラフ公式チャンネル:5/26(火)、6/2(火)、6/9(火) 19時から

5月9日~11日の名古屋遠征の際にSKE48との撮影があったことは、めーな(日比野芽奈)のTiktokで知っていたが、ここまでの大型企画になると思っておらず、驚いている。

@hibino_meina

【アイドルの名古屋遠征2泊3日🚄】よく食べ、よく遊んだ遠征です。仕事で名古屋に行ってます⚠️☺️‼️ / #ラフラフ #日比野芽奈 #アイドルの裏側 #爆食 #名古屋グルメ

♬ オリジナル楽曲 - 日比野芽奈 (めーな) - 日比野芽奈 (めーな)

約15年近く前、栄にあるSKE劇場にも通っていた元SKEオタクの私(推しはまなつ(向田茉夏))としては、ラフラフとSKEのコラボは非常に感慨深い。


せっかくのSKEとのコラボである。バラエティだけではなく、ステージでのパフォーマンスでもコラボできたら最高ではないだろうか。


私は以前こんな記事を書いているのだが、今回は「ラフラフがSKE48の楽曲をカバーしてSKE48劇場で特別公演をするとしたら、こんなセットリストが見てみたい!」を、私の独断と偏見で考えてみた。

題して「ラフ×ラフ meets SKE48 特別公演 ビールの飲み方」だ。
公演タイトルは、チームKⅡ3rd「ラムネの飲み方」公演のオマージュである。

SKEの予告動画でも「ラフ×ラフとくだまき酒場」というタイトルで飲み企画が予定されているし、ラムネと同じ炭酸飲料なので(かなり強引)、私の推し(瓶ビール佐々木こと佐々木楓菜さん)が好きなビールをタイトルにしてみた。



「ビールの飲み方」公演セットリスト


きっかけは、今回のコラボが発表されて深夜に突如思いついて投稿したこちらのポストだった。


このポストに思いのほか多くのラフり隊(そして古のSKEオタク)が反応してくれた(48グループファンの某メンバーからXに反応(いいね)が来ていて笑った。今からでも遅くないんで、リアル生誕のセットリストの参考にしてください、〇なみるきーさん(笑))。

あまりに盛り上がったので、「このまま16曲選んで1公演作ってしまえ!」と思いたって、シングル曲・カップリング曲・公演曲・ソロ曲、全部ぶち込んで練り上げたオタクの妄想セットリストである。
全体的に曲が古いのはご容赦いただきたい。

8人公演なので、全体曲(全員で歌う曲)よりユニット曲(少人数で歌う曲)が多めになっており、衣装の早替えなど現実的ではない箇所もあるかもしれないが、あくまで妄想なので重ねてご容赦いただきたい(容赦してもらうことばっかりだな)。

【「ビールの飲み方」公演 セットリスト】

M0.overture(ラフラフver)
M1.恋を語る詩人になれなくて
M2.強がり時計
(MC1)
M3.思い出以上(佐々木、夏目、日比野)
M4.狼とプライド(藤崎、吉村)
M5.眼差しサヨナラ(齋藤、高梨)
M6.枯葉のステーション(永松)
M7.マツムラブ!(吉村)
M8.ここで一発(齋藤、日比野)
M9.羽豆岬(藤崎)
M10.不器用太陽(高梨、夏目)
M11.TWO ROSES(佐々木、永松)
(MC2)
M12.片想いFinally
M13.ごめんね、SUMMER

EN1.パレオはエメラルド
EN2.サンダルだぜ
(MC3)
EN3.ラムネの飲み方

M0.overture

ここはラフラフのovertureで。


M1.恋を語る詩人になれなくて

チームS3rd「制服の芽」公演 M1。
私にとって、これぞ「SKEの公演がはじまる!」という曲。
手つな(チームS2nd「手をつなぎながら」公演)の「僕らの風」や、ラムネ(チームKⅡ3rd「ラムネの飲み方」公演)の「兆し」もワクワクするのだが、「恋語(「恋を語る詩人になれなくて」の略称)」のイントロからのジャンプのフルスロットル感は、「これぞSKE!」を感じる。

これまで「制服の芽」公演及び「恋語」は色んなチームで何度も再演されているが、その度に各チーム(特にオリジナルであるチームS)が「私たちの『恋語』が一番激しい!」と言わんばかりに飛び回り跳ねまわり、1曲目とは思えないくらい汗をかく。
「汗とダンスのSKE」を語るには欠かせない曲である。

ラフラフがどうやってSKEの「恋語」を表現するのか、是非見てみたい。

尚、48グループの曲の多くには「センター」の概念がある。
SKEの初期シングルはW松井(松井珠理奈、松井玲奈)によるWセンター曲も少なくない。
「恋語」のセンターは、これまで珠理奈や現東京女子プロレスの荒井優希などが務めたことがあるが、ラフラフの「詩人」といえば、やはりふーちゃん(佐々木楓菜)を置いて他にはいないだろう。
恐らくラフラフの中で一番、SKEのバッキバキの振り付けを嬉々としてやりたがるのはふーちゃんだと思うし、前述の通り「汗とダンスのSKE」をパフォーマンスで表現するには、ふーちゃんのセンター以外ありえないだろう。

※この後でてくる全体曲のセンターは、満遍なく全員に割り振られるようにしている。

M2.強がり時計

AKB48 29thシングル「永遠プレッシャー」c/w

本店(AKB)シングルのカップリング曲でありながら、今でも底堅い人気がある1曲であり、私も大好きな曲だ。
SKEにはかっこいい曲が色々あるが、切ない歌詞とスタイリッシュな曲調、衣装、振り付けと特徴的なフォーメーションは、シングル曲にも引けを取らない(「永遠プレッシャー」カップリングの姉妹グループ曲は全部いい。HKT48の「初恋バタフライ」も名曲)。

時計をあらわした円形のフォーメーションの曲で、8人バージョンはレア(というか見たことが無い)だが、激しさとエレガントさを併せ持ったこの曲のセンターは、ゆいゆい(高梨結)にやってもらいたい。

「負けず嫌い=強がり」という意味では、ラフラフには強がりが結構いると思うが、その強がりに「美しさ」や「いじらしさ」のアクセントを加えるなら、ゆいゆいが一番似合っていると思う。


M3.思い出以上

チームS3rd「制服の芽」公演 M5。
通常の正規公演のユニット曲は5曲(M5~M9)なのだが、8人公演であることと、見たいユニット曲がたくさんありすぎたので、なんとユニット曲を9曲も盛り込んでしまった(一部シングル曲やカップリング曲をユニットとして設定している)。
1人2曲はユニットに出られるようにしており、衣装の早替えを意識してできるだけ出番をバラけさせている(妄想なのにガチセトリ)。

M3~M6はXで最初にポストした曲が並ぶ。
オリジナルメンバーはもきゅもきゅ(平松可奈子)、じゅりな(松井珠理奈)、もえもえ(山下もえ)だが、もえもえの卒業後のゆっこ(木下有希子)のイメージの方が強い。

きっつんさんは「Glory days」(チームS 2nd「手をつなぎながら」M5のじゅりなのユニット曲)推しだった。私も同じ曲で迷ったが(どちらもダンスナンバー)、当時のSKEメンバーの年齢(手つなの時のじゅりなは12歳!)を考えると、大人っぽい「思い出以上」の方が今のラフラフには合っていると思い、こちらにした。

きっつんさんのポスト。シャドバン中なので見過ごすところだった。
裏声男子まるまに提督さんといい、しゃわこ(秦佐和子)が好きだった人が多めの現ラフり隊勢。

ポジションはじゅりなポジをめーな、もきゅポジをふーちゃん、ゆっこポジをりょーか(夏目涼風)にやってもらいたい。めーなは後述の「狼とプライド」や「ウィンブルドンへ連れて行って」(チームS 2nd「手をつなぎながら」M7)など、ブリブリのアイドルソングも考えたが、やはりここはSKE公演。ダンススキルを存分に発揮してセンターでかっこよく暴れまわってもらいたいと思い、じゅりなポジにした。
ふーちゃんをもきゅポジにしたのは、もきゅが好きなメンバーだったから。好きなメンバーに充てたいのであれば、推しのまなつ(向田茉夏)に、とも思ったのだが、「フィンランド・ミラクル」(KⅡ3rd「ラムネの飲み方」M6まなつのユニット曲)ではふーちゃんが踊り足りないだろうから、とにかく踊る曲を充てた。
「思い出以上」はかっこいい曲なのでじゅりな=めーなを挟む両サイドのもう一方はりょーかにお願いすることにする。りょーかの魅せ場は別の曲でたっぷり取ってあるので、また後程。


M4.狼とプライド

チームS3rd「制服の芽」公演 M6(制服の芽、多いな)。
くーみん(矢神久美)とゆりあ(木崎ゆりあ)のベリーベリーキュートなアイドルナンバー。

妄想セトリの一番最初に思いついた一曲。歌ってもらいたいのはみくちゃん(藤崎未来)ともなみん(吉村萌南)。もはや説明不要。きゅるきゅるさせちゃってください💕

上記のきっつんさん以外にも、同じ広島のたくみっちさんやsoraomiさんにも絶賛されたもなみくの狼とプライド。
今からでもリアル生誕のセトリに入れてもいいんだよ、〇なみるきー(笑)


M5.眼差しサヨナラ

チームKⅡ3rd「ラムネの飲み方」公演 M7。
あいりん(古川愛李)の歌唱力、おぎちゃん(小木曽汐莉)の表現力で聞かせる大人な曲。ラムネのユニットでは殿堂入りの「フィンランド・ミラクル」を除いたら1番好きな曲だ。というかあいりんが好きだ。古柳(古川愛李、高柳明音(ちゅり))が好きだ。まなちゅりん(まなつ、ちゅり、あいりん)が好きだ。ラムネのKⅡが好きだ。

大人な曲、ということでラフラフの(黙っていれば)大人綺麗なお姉さん、ありさ(齋藤有紗)とゆいゆいにやってもらいたい。

現在はイラストを描く傍ら、Tiktokもはじめたあいりん。久しぶりにTiktokで見たあいりんは、私の知っている平常運転のあいりん過ぎて、平成から時が止まっているのではないかと思った。


M6.枯葉のステーション

チームS3rd「制服の芽」公演 M8。
れなひょん(笑)(松井玲奈)のソロ曲(れなひょん呼び懐かしい…)。
歌謡曲調のバラードで、曲中にセリフがある。歌唱力だけでなく、表現力、演技力が試されるし、そこまで複雑ではない曲だからこそ、ストレートに「声」が届く曲になっている。

ということは、これを歌うのは我らが歌姫・永松波留を置いて他にはいないだろう。

本当は同じれなひょんであれば「雨ピ」(チームS2nd「手をつなぎながら」公演 M8「雨のピアニスト」)もセットリストに入れたかったのだが、3人ユニットを多く入れると曲数や割り振りが難しくなるし、できるだけ1人2回ずつくらいユニットに入ってもらおうと思うと、「枯葉」と「雨ピ」ではるるん(永松波留)を使い切ると、私がやってもらいたいもう1曲ができなくなってしまうので、「雨ピ」は泣く泣く今回のセトリからは落とした。

どんだけマジで考えてるんだ、この人。

M7.マツムラブ!

あの時代、一世を風靡した「終身名誉研究生(後にKⅡに昇格)」かおたん(松村香織)のソロ曲。「BBQ松村香織の今夜も1コメダ」をリアルタイムで見ていた古のぐぐたす民です。

soraomiさんはめーなに歌わせようとしていたが(ブリブリのアイドル衣装なので)、よく考えれば「ヨシムラブ!」なので、もなみん一択なことに気付いた。

「わるみん」に「ヨシムラブ!」と、48グループのソロ曲に縁があるね、もなみん(後者は私が勝手に言っているだけ)。ついでだから「それでも好きだよ」(指原莉乃のソロ曲)もいっちゃう?
何故かコミカルソング方面ばかりが出てくるけど、本当はあっちゃん(前田敦子)の「Flower」とか歌ってみてもらいたいかもなみん。


M8.ここで一発

SKE13thシングル「賛成カワイイ!」c/w。
M7の「マツムラブ!」に引き続き登場のかおたんとだーすー(須田亜香里)のペア曲。

soraomiさんとのXのリプで、「マツムラブ!」(めーな)→「ここで一発」(めーな+ありさ)→「恋よりもドリーム」(めーな+ありさ+もなみん)と1人ずつ足していくというプランもあったのだが、流石にかおたん出しすぎだし、「マツムラブ!」をもなみんに持って行ったので、「ここで一発」だけ当初の計画通りありさとめーなの3Cコンビにやってもらうことにした。

Xのリプで盛り上がるsoraomiさんと私。
朝7時台から2人ではしゃいでいるおじさん達です。

MVのドサ回りアイドル感や2人の掛け合いのセリフが、ありさとめーなの青春高校からここまでに至る紆余曲折を思い出させて、コミカルソングなのに何故か少し切なくなる。この2人は、私の中でずっと特別なんですよね。
ラフラフを最後のアイドルグループとして全てを掛ける2人に、「ここで一発」はピッタリではないだろうか。


M9.不器用太陽

SKE48 15thシングル表題曲。
SKEのシングル曲としては初のミディアムバラードで、大組閣による大幅な姉妹グループ間異動(ゆりあのAKB移籍、さえちゃん(宮澤佐江)、すーちゃん(佐藤すみれ)のSKE加入、みるきー(渡辺美優紀)、ななたん(山田菜々)の兼任など)が、痛みを伴うものとしてファンの記憶に残る中でリリースされたシングルだった。
シングル曲だが、久しぶりに聞いた時に「アコギの弾き語りで聞いたらエモいかもしれない」と思い、りょーかのアコギ弾き語り + ゆいゆいのハモリという変則ユニットとしてユニットブロックに入れてみた。

元々soraomiさんが「はるるんかふーちゃんに歌ってもらいたい」と言っていた曲なのだが、ふーはるには別に特別な曲をやってもらいたいので、Xのリプで提案したりょーかの弾き語りの方を採用させてもらった。


M10.羽豆岬

SKE48 3rdシングル「ごめんねSUMMER」c/w。
少し懐かしさを感じる曲調、「地方」や「地元」を感じる青春の思い出が溢れる歌詞が印象的な、SKEのc/w曲の初期の名曲である。
メンバーは後の選抜メンバーであるまさな(大矢真那)、おぎちゃん、あいりん、もきゅもきゅをはじめ、西中(中西優香)、りかちゃん(平田璃香子)、みこってぃ(内山命)、まつりな(松本梨奈)など、多彩なメンバーが揃っている。
愛知県の知多半島にある羽豆岬には、この曲の歌碑がある。

裏声男子まるまに提督さんのポストで「確かに!」と思い、みくちゃんソロ曲としてユニットブロックに入れて見た。

往年のSKEオタたちが暴れすぎな件。
16曲のセトリを作っている私が一番大暴れしているのだが。


M11.TWO ROSES

SKE48 4thシングル「1!2!3!4! ヨロシク!」c/w。
W松井2人による楽曲。「キネクト」というMicrosoftが発売したゲーム機のプロモーションソングとしても使用された、タイアップ曲でもある。
ゲーム音楽的な音に合わせ、無機質な表情で歌う2人。ハモリというか掛け合いというか、複雑に折り重なるサビも印象的で、実はかなり好きな曲である(AKB48の「胡桃とダイアローグ」も好き。あちらはhpのパソコンのCMタイアップ曲だったし、やはり私がそちらの業界の人間だからだろうか?)。

ということで、このちょっと小難しい雰囲気の曲をふーちゃんとはるるんのふーはるで歌ってもらいたい。ペアでハモリならふーゆい(ふーちゃんとゆいゆい)というのも考えたし、「不器用太陽」を3rdアニラの時のように太陽ムーン(はるるんとりょーか)の2人の弾き語りにすることも考えたのだが、これはあくまで私の個人的な妄想セットリストなので、どうしてもふーはるに「TWO ROSES」をやってもらいたい、ただそれだけである。
ほら、やっぱ好きな曲は好きなメンバーに歌ってもらいたいじゃないですか。


M12.片想いFinally

SKE48 8thシングル表題曲。
多分私がはじめて新曲として初回限定版を買って、全握に行ったシングル。
その思い入れだけでなく、曲のカッコよさ、振りの激しさなどが「SKEらしさ」を存分に味わえる曲なので、ユニット明け一発目の全体曲としてチョイスした。

MVは冒頭からくーみん(矢神久美)とのんちゃん(木本花音)のかなりキワドい(キワドいのを通り越している)シーンがあったり、嫉妬、いじめ、略奪、快楽、暴力など、当時の48グループの「過激で奇抜なほど注目される」と言わんばかりのプロモーションと、何故か百合カプが流行っていたSKE界隈の当時の文化が思い出される。

いわゆるW松井によるダブルセンター曲なので、ここはありさともなみんにやってもらう。激しい曲調からは縁遠いように感じる2人だが、ここはお姉さん組の貫禄でビシッと決めてもらいたい。
最初は衣装の制服が紫なので、ありさがいいかなと思ったんだけど、やはりSKEなのでWセンター曲は1曲やりたくて、ありもなの仲良し大友人コンビにやってもらうことにした。


M13.ごめんね、SUMMER

SKE48 3rdシングル表題曲。
私の中のSKEシングル曲永久不滅の1位。爽やかさ、疾走感、ちょっぴり切ない、アイドル夏曲に必要な要素が全部入っている、SKEの夏の神曲。
私の中では勝手にポカリスウェットのCMソングにしている。
メンバーを覚えてもらうために、7人選抜という少数精鋭で構成されたことも特別感がある。

この曲も本当はダブルセンターなのだが、ここはりょーかの1人センターで。ほら、「夏」曲だし(安易)。
というか、先程のポカリのくだりも含めて、ごめサマ(「ごめんね、SUMMER」の略称)には何故か水色のイメージがあって、必然的にメンカラがパステルブルーのりょーかがセンターに立っている絵が思い浮かんだ。


とりあえずここまでで本編終了。


EN1.パレオはエメラルド


SKE48 6thシングル表題曲。
SKEを代表する曲であり、今でも「SKEといえばパレオ」のイメージが強い。

裏声男子まるまに提督さん、お待たせしました。出番です。

こちらのXのリプでも盛り上がっているおじさんたち。

「エメラルド」なので、もはや説明は不要。我らがエメグリ歌姫・永松波留さんを除いてセンターはありえない。何なら現役SKEメンバー全員従えて、ポジション0でパレオをやってもらいたいくらい。だって、はるるんはエメラルドなんだもん。



EN2.サンダルだぜ

SKE48 36thシングル表題曲。
あまりに懐古厨な曲ばかりじゃ、流石におじさん達しか集まらないので、現在のSKEの最新シングルをチョイス。最新シングルでありながら、パレオやごめサマを彷彿とさせ、「あの頃のSKE」を感じさせると話題になった。
5/26のラフラフYouTubeにも出演したあんずちゃん(大村杏)がセンターで、「本日の握手会、ヲタク約1名。」で大バズリして一躍時の人になり、前作「Karma」で11年目にして初選抜になった相川ネキことほのの(相川暖花)も選抜メンバーである。

ラフり隊(ラフラフのファンネーム)ならもうお分かりだと思うが、センターは名古屋にわざわざ遊びに行くほどあんずちゃんと仲の良い、みくちゃんにお任せする。もうここは、これしかないでしょ。


EN3.ラムネの飲み方

チームKⅡ3rd「ラムネの飲み方」公演 EN3。
公演タイトルをオマージュさせていただいておいて、まさか入れないわけにはいかない。まなつ推しで、ちゅりやあいりんのラジオを聞いていた私にとって、「ラムネの飲み方」は特別な公演である。本店(AKB)だったら「シアターの女神(チームB5th、柏木チームBのオリジナル公演)」と同じくらい思い入れがある。


上記YouTube動画の冒頭にもある、選抜総選挙でのちゅりの直訴にはじまったKⅡ初のオリジナル公演。48グループはそれぞれのチームがそれぞれの物語を持っているところが魅力だが、KⅡのラムネに至る物語は、それをリアルタイムで追っていた者にとって特別すぎる物語である(「愛の数」(バンザイVinusのカップリングだったKⅡ初のチーム曲で、リリース直前に発生した東日本大震災の復興支援のために急遽ムービーも作られた、SKEの「誰かのためにプロジェクト」曲。9年後の2020年にKⅡ新体制発足時に再び同じフォーマットでムービーが作成された。)も好きだけど)。

現在チーム制を廃止しているAKBだが、やはりチーム制は早急に復活させた方が良いと思っている。Aの色、Kの色、Bの色、4の色、そして8の色。それぞれの色が混ざらずぶつかりあって、「AKB48」という形を作っていたのだから。


一気にラムネは飲めないだろう
もっと もっとゆっくり飲めばいい
真っ青な空 見上げながら
瓶のビー玉落ちて一休み
心の泡が苦しいなら
息をついてごらん

大人はラムネを飲まなくなるよ
きっと きっと嫌いじゃないけどね
忙しい日々 疲れ切って
そんなビー玉なんか面倒で…
楽に生きてくその方法は
がんばらないことさ

一気にラムネは飲めないだろう
半分 半分残せばいいんだよ
炭酸抜けて 温くなっても
瓶のビー玉 息が詰まるなら
今は何も考えないで
ちょっと休憩しよう

SKE48 チームKⅡ「ラムネの飲み方」より一部抜粋


特に明確なセンターが設定されているわけではない、ユニゾンが多い曲だが、立ち位置とは関係なくこの曲の、いやKⅡのセンターはちゅりだった。
ラムネのKⅡは、リーダーであるちゅりを中心に紡がれた物語だったのだから、堂々とセンターで歌えばいいのに、常に一列後ろから前列のメンバーを見守っている。熱い魂を持ちながら、チームを見守るちゅりの姿は、あれから10年以上の月日が流れても胸を熱くさせる。

ということで、便宜上のセンターとして、ラムネのセンターはめーなに立っていてもらいたい。
理由は、特に言わなくてもみんなわかると思うので。


昨日の深夜にXに妄想をポストして、朝からラフり隊の昔のSKEを知る人たちとリプをやりとりしている内に出来上がった、ラフラフが歌うSKE曲の16曲公演。

こんな妄想まみれのセットリストでなくてもいいから、1曲でいいからステージでパフォーマンスをしている姿を見てみたい。できれば、あの栄のステージで。

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