Lama Cleaner(Extention版)と物体を検出して処理する使用法(Interactive Segmentation)
Lama Cleaner自体の簡単な紹介はTwitterを見てください
(2月時点なのでExtention版と画面や導入方法などは異なります)
※初めはExtention版の導入や解説なので不要な方は
適時飛ばして読んでください。
お役立ちツール
— Lu:Na:Clock(AI術師)@サンクリ B01ab&AIけっと Ai34:6/18(日) (@clock_luna) February 20, 2023
Lama Cleaner
・どんなもの?
画像から不要な部分を消せる
・効果はどんな感じ?
1枚目:適用前
2枚目:適用後
大体1分くらいで主にスカート周りを調整しました#AIイラスト #Aiart pic.twitter.com/0u2oTiELwK
Extention版の導入と起動方法
SD WebUIのExtensions→ Install from URLの
URL for extension’s git repositoryに、URLをペーストして
Installをクリックするとインストールできます。そのままinstalledタブ→Apply and restart UIをクリックして
UIを再起動するか、WebUI自体を再起動させると
WebUIのタブにLamaCleanerが増えているはずです。WebUIのLamaCleanerタブ→Install / Updateをクリックして
インストールする
※数回インストールに失敗することがありますが、
気にせず何回か試してみて下さい。自分は3回目で成功しました別ウィンドウでPythonのコード画面が表示されると思うので、
「Running on http://127.0.0.1:7870/ (Press CTRL+C to quit)」と
表示されるのを待ってからopenをクリックする
(別ウィンドウで表示したい場合は、Open New WindowでもOK)
使い方
Click here or drag an image fileをクリック、または
画像をドラッグ&ドロップして編集したい画像を読み込みますまた、画面右上の歯車マークからManual Inpainting Modeを
ONにしておくことをお勧めします
(OFFだとマスクを指定した瞬間に処理が開始されます)ブラシをかける範囲(マスク)をドラッグで塗ってから、消しゴムマークをクリックすると処理されます。
※ブラシの大きさは「と、」キーで調整可能。
画像のズームアウトはマウスホイールで変更出来ます。
Spaceキー+ドラッグで画面のパンも出来るので、
特にズームしている時は便利です。
「使い方」で解説している内容は動画でも書き確認できます。
これで基本的な使い方は終わりです。
処理した画像は消しゴムマークの隣のアイコンを
クリックすることでダウンロードすることが出来ます。
なお、Extention版は標準だと「CPU」で処理する設定になっています。
これをGPU(グラフィックボード)で処理する方法や、
物体を検出して楽に画像を処理する方法は次の項目で解説します。
というかここからが一番書きたかった部分でもあります。
※今後どうするか決めきれてないですが有料記事は200円、
Twitterの特定ツイートのRTで無料になるような作りで考えています。
もしかするとTwitterAPIの都合上無料RT対象が反映されていない
可能性があるので、その際はしばらくお待ちください。
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