Zerto + HPE Morpheus VME:脱VMwareの好機か?
Zertoは、データセンターのレプリケーションおよびディザスタリカバリ向けに「HPE Morpheus VM Essentials」をサポートするようになりました。これにより、KVMベースのワークロードにエンタープライズグレードの継続的データ保護(CDP)が提供されます。
VMwareからの移行戦略においてこれが重要な理由
✅ スナップショット不要、ジャーナルベースのレプリケーション (スナップショットチェーンなし) ✅ RPOは数秒、RTOは数分 ✅ ライブフェイルオーバー、サービス中断のないDRテスト、およびフェイルバック ✅ きめ細かな復旧ポイントによるランサムウェア検知
これまで、DRの成熟度は、Tier 1ワークロードをVMwareから移行する際の大きな障壁となっていました。Zertoはこの制約を取り除き、お客様が耐障害性や復旧目標を犠牲にすることなくモダン化を実現できるようにします。
HPE MorpheusとVMEとの強力な統合
ZertoがHPE MorpheusおよびVMEに直接統合されたことで、DRはプロビジョニングやライフサイクル管理と同じ運用ワークフローの一部となります。これにより、VMEは単なるコスト面でのメリットだけでなく、実用的なエンタープライズ対応のVMware代替ソリューションとしての地位を確立しました。
現在サポートされている機能
✔️ VME間レプリケーション ✔️ アプリケーション一貫性のあるリカバリ(VPG) ✔️ 本番環境に影響を与えないフェイルオーバーテスト
🚫 クロスプラットフォームレプリケーション(VMware ↔ VME)がVer10.9でサポートされました。これはVME上で新しいワークロードやグリーンフィールドプラットフォームを導入するお客様にとっては、これは非常に大きな前進です。
