満漢全席宅飲み・仕込み編
13日金曜日午前1時から正午までの時間。
この時間は私の中で戦いになる。
バイト先の人の家で宅飲みをする事を決め、
当日に向け皆で計画を立てていた。
そんな中で
「おつまみをどうするか」という
話題になった。私が元々料理をたくさん
作ると皆に話していたばっかりに、
おつまみ担当は私になった。
1番可愛がっている後輩の子に、
「何品くらい食べたい?」と聞くと、
「つぶれうめ君の料理なら
何品でも食べます!」と
キラキラ笑顔で言ってきた。
そんな事を言われたら、満足する量の
おつまみを作りまくらないといけない。
品数を一旦20品に決め、買いだし、
メニューをある程度決めた。

おつまみと言われれば
違うものもあるだろうが、
何でも食べますと言ってくれたのは
後輩くんなのだから覚悟しておいてほしい。
目指すは満漢全席。
