女王まりかのつれづれぐさ/第八十六回;物体が見えるとは?
こんにちは✨😃 まりかです⭐️
先日、理科の質問対応記事のコメント欄に上がった声を受けて、久々につれづれぐさに理科記事を出そうと思いました😆
理科の質問対応記事とは、こちらです。
有料記事なので、まだ購入されていない方は、是非ともご購入のほど、宜しくお願いします😁(金の亡者かっ💦)
第八十六回;物体が見えるとは?
私たちは目に光が入った時、『物が見えた』と認識します。
つまり私たちに見えるものとは、自ら光るものか、光を受けて反射するものかのどちらかです。
で~。
『光を反射するもの』って聞いたら、キラキラするものを想像しがちですよね。下の図みたいな。

私物です😅
確かに、キラキラするものは光を反射してます。だけど、キラキラしないものも、光を反射してるんです!
赤い物体は赤い光を、青い物体は青い光を、それぞれ反射してます。

*ピンクの部分はピンクの光を、白の部分は白の光を反射してます
キツくなってきたかもしれませんけど、頑張ってください😆
もうちょい踏み込んでいきます⭐️
太陽などの恒星や電灯などが発する光は、概ね全ての色が混ざっていて、白く見えます。
白い光で照らされた物体は、一部の色の光のみ吸収して、吸収できない光は透過するか反射するかします。
例えば植物の葉の場合、赤や青の光は吸収しますが、緑の光は吸収できずに反射します。葉に当たって反射した緑の光が私たちの目に入るので、私は葉が緑色だと認識するんです。

鏡の有料記事では、
『人物から来た光が鏡に反射して…』
のような文が頻繁に出てきました。この文を読んで、「人が光を出すって、どういうこと?」と悩まれた方もいらっしゃると思います。
これについて、先の内容を元に考えていきましょう。
下の図をご覧ください。

電球が発した光が、タコに当たります。当たった光のうち、タコは赤の光のみを反射します。
タコが反射した赤の光は、私たちの目にも入ったり、鏡に当たって反射したりします。
その結果、私たちには赤いタコの実物や、鏡に映る赤いタコの像が見えるのです。
要点をまとめます。
・物体は光を反射する。
・物体の色は、物体が反射した光の色。
・物体が反射した光が私たちの目に届くと、私たちはその物体を『○色の物体』と認識する。
・物体が反射した光は、鏡に当たると更に反射する。鏡が反射した光が私たちの目に届くと、私たちは『○色の物体が鏡に映っている』と認識する。
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