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女王まりかのつれづれぐさ/第百四十回;ミジンコは多細胞生物です!

    こんにちは✨😃 まりかです⭐️

    今週は仕事で気付いた、よくある誤解について語っていきます😆


第百四十回;ミジンコは多細胞生物です!


    なんかですね。
    この誤解をしてる高校生、決して少なくないんですよ。ミジンコが単細胞生物だという誤解。


    いや。ミジンコは多細胞生物ですからね😅


    しかし、ミジンコは単細胞生物という誤解はかなり浸透しているらしく、スーパー戦隊シリーズでも見受けられました。


    下に示す怪人、ミジンコがモチーフなんですけどね。

ジェンコ・コパミーノ
快盗戦隊ルパンレンジャー vs 警察戦隊パトレンジャーに登場

出典;テレビ朝日・公式HP


    火球を発射するんですが、その技名がタンサイボールでした😥


    いや…。だから、ミジンコは多細胞生物なので…😅


    誤解の理由は解ります。
   ミジンコはプランクトンの例として習います。ですから、こんな連想ゲームをしてしまう気がするんです。


・ミジンコはプランクトン。

・プランクトンは小さい。

・小さいから単細胞生物。

・よってミジンコは単細胞生物。


    いやいや😅
    ミジンコは小さいけど、意外に肉眼で見えるくらいには、大きいので。コバエくらいのサイズ感ですよ😓

     プランクトンには、多細胞生物もいます。ワムシとかアオミドロも、多細胞生物ですから。

    ついでに、プランクトンは日本語で浮遊生物と言い、泳ぐ力が弱くて水に漂ってる生物を指します。


    大きくても、水に漂ってたらプランクトンなんです!


    魚より大きなプランクトンだっています!


    プランクトンは微生物という意味ではないので、誤解の無いようお願いします🙇‍♀️


     ちょっと詳しい人から、
「ミジンコって、カニやエビ(甲殻類)の仲間ですもんね😃」
    というコメントを頂きそうなので、先に書いておきます。


    ミジンコは甲殻類(カニやエビ)よりも、昆虫に近縁なんです⭐️


    現在、最も有力とされている説では、下図のような類縁関係になってます。

まりか画・節足動物の系統樹

かつての昆虫類と甲殻類は、
汎甲殻類というグループにまとめられてます。

    ところで、私は
「ミジンコを可愛く描ける!」
    などと自負してます✌️


    自分で言うのもなんですが、上手くないですか?

まりか画・ミジンコ(SD)


    ところで、ミジンコって側面図の印象ばっかりじゃないですか?


    正面図がどんな感じか?
    描いてみました😅

まりか画・ミジンコ正面図(SD)


     驚きましたか? 
    ミジンコって、一つ目なんですよ😅


    実際の写真は、こんな感じです。 

ミジンコ正面図
出典;diombenlkoplexq.vercel.app


     割と怖いですね😨


    そして最後に!
    ケンミジンコは、一般的に知られているミジンコの類縁種ではありません!

まりか画・ケンミジンコ


    なんか、ひたすらミジンコについて語りましたね😅


    今回は、一先ずこんな感じで終わります🙇‍♀️


*以下のサイトを参照しました。


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