女王まりかのつれづれぐさ/第七十六回;小判鮫が太った理由
こんにちは✨😃 まりかです⭐️
今回も、寄せられたコメントが元ネタの記事です。
皆様、いつもコメントありがとうございます🙇♀️
挨拶はこれくらいにして、始めていきましょう😆
第七十六回;小判鮫が太った理由
元ネタは、こちらの記事に吉岡果音さんがくださったコメントです。
コバンザメが水槽にくっついて寝てる動画とか、餌を豊富にもらえるから、くっつくのをやめてゴロゴロ水底に転がってる動画とか最近見ました。かわいい😆
ゴロゴロしてるのは太ってた😆
果音さん、ありがとうございます😆✨
今回、記事で紹介する話は、コメント後半にある、
『くっつくのをやめて、水底でゴロゴロ転がってるコバンザメ』です。
まずは写真をご覧ください。

https://marinediving.com/topics/23955.html
コバンザメって、頭の吸盤で大きな魚に貼り付いて、楽して移動してる印象がありますけど、このコバンザメたちはそのイメージには程遠い😅
このコバンザメたち、コメントでもあるように、一般的なコバンザメより体が大きいです。
こんなに大きかったら、他の魚に貼り付くのも大変そうですね😅
なんで、こんなことになったのか?
実はこの話、NHK総合の番組『ダーウィンが来た!』でも、2020年の8月9日(日)に取り上げられてます。
まりかは個人的な興味で、当時の放送を録画してましてね。録画を見直して、コバンザメたちが貼り付かなくなった理由を確認しました。
このコバンザメたちが居るのは、奄美大島の内湾です。
(コメント返信はウロ憶えで瀬戸内とか書いちゃいました。あれは間違いです💦)
その内湾の近くには、マグロの養殖場があるんです。養殖場は海の一角を網で囲って、その中にマグロを泳がせてるだけの簡単な造りです。
ポイントは、養殖場が『海の一角を網で囲ってあるだけ』という点です。
網で囲ってあるだけだから、食べられ損ねたマグロのエサが、網目から外に出るんです😅
これ、この海で暮らしてる野生の魚には、ありがたいものですよね? 養殖場の近くに居れば、楽してエサにありつけるんですから。しかも定期的に。
もう、判りましたね?
このコバンザメたちは、マグロの養殖場のおこぼれ目当てでこの海域に居るんです😆
これ、本当に最高ですよ。
何もしなくても、定期的に天からご飯が舞い降りて来るんですから。
だからコバンザメたちは、他の魚に貼り付かず、まして自力で泳ぐなんかするハズもなく、ただ海底でゴロゴロして、養殖場のエサのおこぼれが来るのを待ってるんです。
つまり、運動量が少ないのに食事の量は多いという状態なんですね。
そりゃ、太るわ😅
それにしても、コバンザメたちは良い場所を見つけましたね。
私もこんな風に、ゴロゴロしてたら天からご飯が降ってくる生活に憧れます。このコバンザメたちが羨ましい😖
という不真面目発言で、今回は締めくくります😆
*追伸的な豆知識
コバンザメ(小判鮫)って、実はサメではなく、スズキの仲間なんです😲
確かに顔を見ると、あんまサメっぽくないですよね😅

https://marinediving.com/topics/23955.html
ついでにキャビアでお馴染みのチョウザメ(蝶鮫)も、サメの仲間ではないです。こちらは、独自のグループに分類されてます。

[出典;ふしぎ!なぜ?大図鑑(主婦の友社)]
鮫について詳しく知りたい方は、こちらの記事がお勧めです😆
理子さんの絵は凄く可愛いのだ⭐️
記事の作成の際に、以下のサイトを参照しました。
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