女王まりかのつれづれぐさ/第八十九回;掛け算の順番(笑)
こんにちは✨😃 まりかです✌️
訳あって、5月下旬からベビーシッター みたいになっていて、noteに割く時間が減っております😅
あと、久々に教材の仕事も入りましてね😅
(仕事を貰えるだけ、ありがたいと思え!)
だけど今週も途切れることなく、土曜日につれづれぐさを投稿できたぞ! という訳で、今週も始めていきます✌️
第八十九回;掛け算の順番(笑)
今回は、こちらの記事に触発されて、記事を書きました。
小学校の算数って、こんな謎の拘りがありますよね。
例題
5個入りのチョコを3箱買いました。買ったチョコは全部で何個ですか?
これの正解は、
5 ✕ 3 = 15とされていて、
3 ✕ 5 = 15 と書いたら誤りとされます。
掛け算は
(一つのグループを構成する数)✕(グループ数)
の順番で書くのが、小学校のルールなんですけど…😅
この順番に拘るのは猛烈にア○くさいと、私は思ってます。
いや、ア○くさいじゃ済まない。
有害無益とか、百害あって一理無しくらいに思ってます。
その理由を、今から語ります。
掛け算の順番に拘る理由は、『単位を意識させること』や『文章の読解力の向上』でしょうか?
だけどさぁ…。
文中の数値を『一つのグループを構成する数』や『グループ数』などと正確に読み取れる子は、こんな順番を意識させなくても、普通に読解できます。
読解が苦手で、計算が手一杯の子に順番まで要求したら、錯乱するだけです。
だから、掛け算の順番を意識させるのは、『有害無益』とか『百害あって一理無し』と言ってるんです。
最もア○くさいのは、中学校に上がった後。文字式を習ったら、掛け算の順番は『数字→文字』の順になります。
この例について考えましょう。
例題
A個入りのチョコを5箱買いました。チョコの個数を書き表しなさい。
文字式は『数字→文字』の順で書くから、答は「5A個」ですね。「A5個」とは書きません。
ですけど…😅
(一つのグループを構成する数)✕(グループ数)
という小学校の謎ルールに従うと、この問題なら「A5個」という表記が正解で、「5A個」は誤答です。
おかしくない?
文字式のルール違反も小学校の謎ルールも守るなら、
『A ✕ 5 個』かなぁ?
こう書いても悪くないけど、わざわざ書く必要も無いよね?
だからさ。
(一つのグループを構成する数)✕(グループ数)
という順番を徹底させることって、そんな大事なの?
文字式は数字が前で文字が後ろだから、
(グループ数)✕(一つのグループを構成する数)
っていう順番で書くことも普通にあるのに。
改めて、私は理解できません。
(一つのグループを構成する数)✕(グループ数)
という、謎の順番に拘ってる理由が。
小学校でしか通用しない謎ルールのせいで、中学校に上がってから困る子とかいないのかな?
気になってます😥
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