女王まりかのつれづれぐさ/第百二十回;一河角乃からの鬼頭はるか
こんにちは✨😃 まりかです⭐️
先週の日曜日、ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーが最終回を迎え、スーパー戦隊シリーズが休止期に入りました。
で~。
私は先週、ノリと勢いでウルトラマンオメガの話をしてしまったので、調子に乗って今週と来週はスーパー戦隊絡みの話をしようと企んでます😅
第百二十回;一河角乃からの鬼頭はるか
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーは、出演者の一人(今森茉耶さん)が不祥事で降板した影響で、大きな路線変更を余儀無くされました。
今森さんが演じていた一河角乃(ゴジュウジユニコーン)は、主力メンバーの中で最も深刻な背景事情を持つキャラだったので、角乃に用意されていた本来の物語が観れなくなり、非常に残念でした😢
その件は、この記事に書いてます。
その後、今森さんの代役として、志田こはくさんが角乃を演じました。

代役を勤めた志田こはくさんは、暴太郎戦隊ドンブラザーズにも出演していました。役は、鬼頭はるか(オニシスター)です。その旨は、こちらの記事でも語ってます。
鬼頭はるかは、イエロー枠の女性戦士なんですが、実質的な主人公という立ち位置でして…😅
そんなことより!
鬼頭はるかって、ここ最近のスーパー戦隊のキャラの中で、最もヒーローらしいキャラだと思うんですよ!
という理由を今から述べていきますので、どうかお付き合いください🙇♀️
まずはザックリあらすじを。
鬼頭はるかは高校生ながら、冗談社マンガ大賞
(笑ったら駄目ですよ😅)を受賞し、雑誌に連載漫画を投稿するようにもなり、天狗になっていた順風満帆だった。
ある日、鬼頭はるかは喫茶店でスマホを見ていたら、変なサイトにアクセスしてしまい、ドンブラザーズの一員・オニシスターに選ばれてしまう。
ドンブラザーズの使命は、ドンモモタロウこと桃井タロウのお供として、彼の活動を支援すること。ドンモモタロウの活動とは、欲望にまみれてヒトツ鬼という怪人に変貌した人間を、元の人間に戻すこと。
しかし、ヒトツ鬼になった人間を粛清する使命を持った脳人という異次元人もいるので、ドンブラザーズは脳人の足止めをしつつ、ヒトツ鬼を元の人間に戻さなければならない。
鬼頭はるかは、辛く厳しい戦いの日々に身を投じることになった。
いきなり変な戦士に選ばれるだけでも、充分な災難だと思うんですけど…😅
第一話で、はるかは災難に見舞われ続けます。具体的には…😖
・連載漫画に盗作疑惑が浮上し、連載を打ち切られる。しかも、冤罪😭
・ヒトツ鬼と化した幼なじみが、目の前で脳人に斬られる😭
なんだ、この悲劇のヒロインは?
ですけど、はるかは強靭すぎる精神力でこの境遇に耐え、何事も無かったかのように日常生活を送りつつ、オニシスターとして戦うんですが…。
個人的に、はるかが不憫だと思ったのは、桃井タロウ(ドンモモタロウ)との関係なんです😖
桃井タロウは、あらゆる能力に長けていますが、絶望的なレベルで他人の心情を意に介しません。実はタロウも脳人(異次元人)で、人間とは感性が紺本的に異なるから仕方ないのですが。
だからって…。
貶されたり、殴られたり、セクハラ紛いの行為を受けたり😱
それなのにタロウと共に戦うだけでなく、料理を振る舞ったり、一緒に外出したり、実質的なカノジョのような役割までこなしていました。
これって、DV 男と別れられないダメ女なだけで、ヒーローらしい訳ではないのでは?
いや、ここまで話さないと、はるかのヒーローらしい行動を語れないのです。
『ドン十話;オニがみたにじ』で、はるかは主人公として、凄いヒーロー性を見せつけてくれました。
で~。
やたら長くなったので、続きは火曜日に投稿にします。
なんか、先週と同じパターンですが、ご容赦頂けたら幸いです🙇♀️
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