適応障害で退職した私が「特定理由離職者」として認定されるまで|失業保険で損しないためにやったこと全部
はじめに
もし今あなたが
・仕事がつらい
・退職を考えている
・適応障害と診断された
・失業保険はちゃんともらえるの?
・「自己都合だから無理」と諦めている
そんな状況なら、このnoteは役に立つと思います。
私も退職するときは、不安で毎日ネット検索をしていました。
でも調べても情報がバラバラで、
「私の場合はどうなるの?」
という答えが見つかりませんでした。
そこで、このnoteでは私自身が経験した流れを時系列でまとめました。
※制度は変更されることがあります。最新情報はハローワークでも確認してください。
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私の状況
・保育・福祉の仕事
・適応障害とうつ状態
・心療内科に通院
・退職
・ハローワークで手続き
・特定理由離職者として認定
・現在は在宅で働くために勉強中
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このnoteで分かること
✅退職前にやるべきこと
✅診断書は必要なの?
✅心療内科で何を書いてもらった?
✅ハローワークで何を聞かれる?
✅特定理由離職者になるまで
✅失業保険を受ける流れ
✅求職活動の実績
✅私が後悔したこと
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第1章 退職前にやってよかったこと
退職を決めたとき、私は何も分かりませんでした。
「自己都合だから給付まで時間がかかる」
それくらいしか知らなかったんです。
ですが、ハローワークで相談したところ、
適応障害などの理由で退職した人は、条件を満たせば『特定理由離職者』として認定される可能性があります。
私は心療内科に相談し、必要書類を準備して申請しました。
この行動が、その後の手続きを進めるうえで大きな助けになりました。
