YouTuberイベントで改めて感じた「人との縁」
写真は犬吠埼なのですが、東映映画の最初の波がザッパーンってなってる場所です。
今日はイベントに参加してまいりました!
鉄道車両を貸し切って一路銚子へ。行きはよいよいで、時折停車時間が長いこともあるのですが、だんだん都心から緑豊かになってゆく車窓を眺めながら、こんなことを考えていました。
田んぼで作業をしている農家の方がいるなぁ、こういう方がいらっしゃるからちゃんとお米が私たちは食べらるんだよなぁ、鳥がいるなぁ鷺かなぁ、わんちゃんの散歩をしている男性がいるなぁ今日は日曜日だから仕事休みなのかなぁ。などなど。
こういう方々は、もう2度とお見かけすることがない可能性が高いわけなので、なぜかそのことに寂しさを感じたりしました。
貸切の団体列車で運行しているので、時々途中駅に停車していると、子供が手を振ってくれたりするんです。一回男子中学生に手を振り返したら、笑顔でまた手を振ってくれました。
実は毎日のように通勤電車に乗っていますが、こういう体験はないので、新鮮に感じました。
もちろん全く知らない人ですが、少し気持ちが通じ合ったような気がして嬉しいですよね。
最終的に銚子駅から銚子電鉄で犬吠埼まで行ったのですが、お会いするのが2、3度目の方達とご一緒させていただいて、食事を摂りました。そこで会話もさせていただきました。
本当にありがたいですね。
仕事ではなく、かといってプライベートで仲の良い友人とも違うコミュニティが、なんだかとても心地よく感じました。
あと、20代の参加者も何人もいらして、若い視聴者さんもしっかりついていてすごいなぁと思ったりしましたね。
私は地元も結構田舎なのですが、ああいった緑豊かな田園風景を見ていると、いいなぁと思ったりもしますが、個人的には歳を取ったらむしろ都会の方が住みやすいと、真逆の考えを持っていたりします。
あー、一緒に犬吠埼で行動させていただいた方々と、銚子電鉄で販売している「まずい棒」を2本ずつ交換させていただいたんですよね。アソートパックみたいなものがなく、バラ売りもしていないので助かりました。
また新たに知らない方とも話をさせていただき、知り合いも増えましたし、一期一会だよな本当にと思いました。
もちろんこのYouTuberの方とはもちろんですが、さっきお伝えした旅の途中でお見かけした方々含め、今日お会いした方々と、濃淡はあれど、私の人生が少し重なった瞬間があったのだと思うと、心が温かくなる気がしますね。
