心と頭の報連相を恐れないことが、現実創造では大事なんだな
いやぁ、やっと体験して腑に落ちた。
自分の心を通してないから物事がおかしくなって、上手くいかないのだ。
そして、その「上手くいかない」というのもこちらが設定した「上手くいく」があるからこそ。
だからそこからズレたものはなんでも上手くいってない認定している。
自分の心を通してないっていうのは、エゴで反射的に反応しているってこと。
思考優位になっちゃって、心の目では落ち着いて世界を見ているのに顔についてる目ではそう見えていない。
視覚情報の伝達を、脳にはもちろん心にも行き着くようにしないとね。
そして、色々ごちゃごちゃ考えて気持ちも安定しない時は、自分のタイミングで足を止めることが難しくなる。
足を止める時とは
自分と向き合うとき
これができないのはなんでかな?と、心を巡らせた結果
「自分に申しわけが立たない」
という事だった。
申しわけが立たないから、向き合いもできなくて無視して走り続けていた。
「こっち(心・魂)に話通してからにしてよ」ってずっと言われてたのに無視して裏切り続けたのをどこかで分かってたから。
自分自身への報連相ができてなくて、それを軽視して怠った結果、現実と感情がごちゃついた。
現実の結果報告を自分(心・魂)にすることを恐れていた。
都合の悪いことを報告することを恐れていた。
なんとか言い訳や理由をつけて誤魔化したかった。
自分(心・魂)は全部見てきているから何も誤魔化せないんだけど、凝り固まった脳みそは誤魔化せるとか逃げられるって思ってんのよ。
暴走した部下(エゴ)が様々引っ掻き回してて、
それを上司(心・魂)はやれやれと見ていたのだなぁ。
だから今後は部下(エゴ)もその暴走に気がつけるよう育成していこうと思った。
この、部下(エゴ)の健全な育て方のヒントをね、下書きでは書いていたんだけども、文字にした途端に面白くなくなったのと、私の在り方が「体感して面白いことが分かったぞ!」というモードから「教える」モードに変わってしまったのでやめました。
こういうのは相手との会話の中で相手に馴染み良くお伝えするほうが楽しいなと思うから。
そっちの方が、私は自然体で話せるや。
こうした心と頭の報連相をすることで、
自分に必要な選択肢が現れてくる。
自分にとって最善の選択ができるようになる。
そのための行動ができるようになる。
現実を自分の叡智と共に創造していくことになる。
少し成長したエゴからのご報告でした
うおのらこ
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