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実際のこと_251002_#817

▼ひとのために

といっても、今まではあまりピンとこなかった。

自分の為にばかり、で進んできたと思うからだ。

しかし、商売となると、自分だけでは無理だ。

人があって初めて、商売が成り立っていると思う。

人がいないと商売は出来ない。

▼1年ちょっと前、創業支援といって、起業される方に向け簡単なセミナーが提供され、参加していた。

そこで講師の方に云われたことが、『あなたの周囲に、お客さんはいるのか?』

と云ったことだった。

その時はまだ全容をしらず、開業もこれからだったので、コンサルでもらったデータをそのまま説明し、『障害者さんの需要はたくさんあります、何百万人といったひとがホームに入れずにいます』と、ムネをはっていた。

▼しかし実際には、おられるのだろうけど、みんながみんなその生活を望んでいるとは限らないと云ったことがわかったのは、開業して始めてからのことでつい最近。

親御さんが手放すのを難しかったり、急に通勤要領が変えるのが難しかったり、入りたくても入れない状況など、色々ある。。。

そんな状況からどうやって、進めるのか。

現在も模索中で、ようやく行動を起こし始めたところです。。。


〈今日の気づき〉
・お客さん(人)がいて、
 はじめて成り立つ商売。

 なんだかんだといってもお客さんがいないと
 始まらない。

 (始めてみてようやく実感することに。。。)

 机上の計算だけではダメで、
 実際にやってみてわかることもある。

 

 
 

 最後までお読みいただき、
 ありがとうございます。

 明日もみなさんにとって
 大切な1日となりますように!!


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