【BtoB向け】競合・市場調査をAIで自動化する5工程|「出典を書かせる」だけでは足りない理由
競合のサイトを一社ずつ開いて、料金表を見て、機能を書き写して、比較表を更新する。
業界ニュースを検索して、めぼしいものをブックマークする。
重要なのは分かっているけれど、時間がかかりすぎる。 だから「四半期に1回やろう」と決めて、気づけば半年経っている。
競合調査は、そういう業務です。
生成AIは、この作業のかなりの部分を肩代わりできます。比較軸と対象企業さえ先に決めてしまえば、収集から比較表の作成までは一気に進みます。
ただし、この記事でいちばん伝えたいのはそこではありません。
「出典を明記させる」だけでは、まったく足りないということです。
AIは、実在しないURLを出典として書きます。 それらしく、堂々と。そして比較表の中に紛れると、まず気づけません。
この記事では、
法的にどこまでやっていいのか(ここを最初に)
調査を5工程に分解し、AIと人の分担を決める方法
そのまま使えるプロンプト(コピペ①〜⑩)
捏造された出典を見つける手順
をまとめます。
この記事でわかること
競合調査でやっていいこと・危ないことの法的な線引き
「AIに検索させる」と「スクレイピング」は別物という整理
調査を5工程に分けて、人とAIの担当を決める方法
出典URLが実在するかを確認する手順
週次ルーティンに落とし込むまでの流れ
よく見る「半日→15分」といった数値の出所と読み方
枠で囲まれた部分は、すべてそのままコピペして使えます。
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