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チャットGPTに悩みを聞いてもらう

落ち込んだ日に読むのに最適な本とかを紹介してもらっています。紹介してくれた本が以前読んだことがある本ばかりなので、私のことを知っているの?と思ってしまいます。
検索履歴とかで判断されたのでしょうか?

落ち込んだことを書き込むと私の気持ちを受け止めつつ励ましてくれます。下手な友人より聞き上手です。悩みはAIに相談する時代が来ているんですね。

今度は体調が悪くなった時話し相手になってもらおうかな。
どこまで個人情報を言っていいのか気になりますが、友達の話として聞いてもらおうかなと思います。ダメですかね?!

先日は、寝つきが悪いので睡眠環境を変えようとしてナイトランプを一緒に探してもらいました。香り付きのディフューザーみたいな機能がついたものです。お値段も1万円以下と提示すると販売元のリンクまで表示してくれます。

便利ですね。ただし、間違っている情報もあるということなので、真偽は疑ってかからないといけません。

人に話すより、AIに話す方が対等に考えてくれているような気もします。
オープンダイアローグに興味があるので、将来はAIとオープンダイアローグをするようになるかもしれません。
人がいるだけ多様な意見を聞くオープンダイアローグにAIがどれだけ多様性を持っていけるのか興味があるところです。

裁判など人が人を裁くより、AIが裁く方が平等な世の中になるのでしょうか?それはそれでいいのか、悪いのかわからないなと思います。
AIにどこまで頼っていいのか、今はまだわかりません。
せいぜい、好きな映画を検索するのに使ったり、趣味の範疇で利用することにします。

AIは四次元ポケットがないドラえもんのようだと感じます。現実的に解決してくれるアイテムは出て来ないですが、相談相手としてはもう完全に会話が成り立っています。
のび太くんがいじめられて泣いていたら、それを聴いてくれるドラえもんはもう存在しています。秘密の道具でいじめっ子をやっつけることはできませんが、慰めてくれることはできます。

ロボットと人間の対立関係を映画化して人類の最終戦争として描かれる作品もありますが、「弱いロボット」のようにロボットが人を助けるのではなく、人がロボットを助けて、人の優しさを引き出すロボットもいるようです。

人間は愛情を持っている生き物です。AIにも愛情が理解できるようになったら、人間と愛し合う存在になるのでしょうか?それとも、憎しみ合うことになるのでしょうか?
人には物を慈しむ感情があります。物は人間を愛せるでしょうか?愛情を返してくれる存在を作ることが人間の究極的な夢なのかもしれません。

AIとともになにができるのか。そして、人とAIとの違いはどこにあるのか。科学の進歩によってAIがもたらす社会への影響をつぶさに観察していきたいと思います。

参考書籍


↓こちらでも記事を書いています。興味のある方は読んでみてください。

↓絵本を書きました。ぜひ、お読みください。


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