日傘をさす私~夏の必需品~
私が若いころ、日傘をさすのはおばさんくさいと馬鹿にされていました。しかし、今では男性でも日傘をさしている人もいます。
日本の夏はとても暑い!真夏の紫外線は日焼け止めやら、帽子やら、日傘でカットしないと将来、肌にしみがでてきたりと心配になります。
ひと昔前はコギャルブームもあって日焼けした肌が流行っていましたが、健康を考えると皮膚がんとかの可能性もありますし、熱中症を予防する意味でも日傘は重要なアイテムになっていると思います。
どんな天気でも、気持ちよくおしゃれに過ごしたい。それは女性なら思うものですし、男性も日傘をさす人は増えていくのではないかと思います。。
そんな思いにこたえるかのように株式会社ワールドパーティーは、独自に展開する傘ブランド「Wpc.(ダブリュピーシー)」を立ち上げました。株式会社ヘラルボニーとコラボレーションして制作されました。ヘラルボニーの契約デザイナーたちは、主に知的障害を抱えた方たちです。
アートと福祉の融合ヘラルボニーとコラボレーションして、折りたたみの日傘を制作しました。これらの商品はどれも色彩豊かで、おしゃれでかわいくて私もほしいものばかりです。
日本の夏は赤道直下の国の人たちにとってもかなり暑いとのこと。人工的に日陰を作らないと到底過ごせるものではありません。
日本には梅雨がありますし、晴雨兼用の傘は持っていて便利です。雨の日で気分がどんよりしているときも、晴天だけど、蒸し暑くてたまらない日も、どんな日も傘が私たちを守ってくれます。
どんなハンディキャップを持っていても自己表現できる機会があることは素敵なことですし、それで商売になるとしたらこんな素晴らしいことはありません。
デザイナーさん、消費者、どちらも幸せになる商品をこれからも作っていただきたいものです。
個性豊かな傘を持ってお出かけしましょう。雨の日も晴れの日も自分らしく、楽しく過ごせることは幸せなことです。
猛暑と呼ばれる夏を乗り切るためのアイテムとして日傘を推奨します。みなさんもお手元に1本いかがですか?私は欲しいです。
参考元:

↓こちらでも記事を書いています。興味のある方は読んでみてください。
↓絵本を書きました。ぜひ、お読みください。
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