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オタクの実家に推しが訪れることってすごくない?

小学生の頃からお笑いグループのロバートを追いかけてテレビマンになってしまったメモ少年。

そんなメモ少年のご実家に秋山さんが訪れた。オタクの家に推しが来るという前代未聞のことである。オタクが推しの家に招待される企画はあるかもしれないが、推しがオタクの家に来ることはまずないだろう。

メモ少年の部屋はロバートのグッズで溢れ返っていた。コントで使った小道具など、ロバートのオタク仲間からもらっていたり、充実している。
秋山さん本人も忘れているようなグッズもあり、ここまでコレクションしていると推しとしてはうれしいのではないかと思う。

熱心なファン過ぎて、秋山さんのご実家まで行って秋山さんのお父様が経営している飲食店でアルバイトしたりとその行動力には驚かされる。
秋山さんが実家に帰ったら、メモ少年がいて恐怖を感じたらしい。確かに実家にファンがいたら普通に怖い。秋山さんが口癖のように「ただ、警察に言っていないだけ」と言うのもうなづけるところがある。

こんなに好きなものを純粋に追いかけ続けられることはうらやましいとも思う。メモ少年のご両親もメモ少年の好きな気持ちを本気で受け入れてくれたロバートに感謝していると言っていた。ご両親もメモ少年の好きな気持ちを止めることはしないで協力して、幼いメモ少年をライブとかに連れて行ってあげている。

いいご両親だなと思う。メモ少年の中学時代の同級生も出演されていて、中学生時代のメモ少年のロバート愛について語っていた。
「トゥトゥサーカス」というネタをご両親、同級生が見事に再現できるところがメモ少年の布教のたまものなのが垣間見える。

誰もが幸せな世界観に思わず笑ってしまった。好きなものを布教して周りも笑顔にさせる。こんな平和な世界はいつまでも見ていられる。
オタクってすごいなと思う。
メモ少年をいまだに夢中にさせる秋山さんのお笑い芸人としての才能もすごいと思うけど、二人で楽しい番組を作り続けようとする情熱もすごいものもある。

私もHAF(ハード秋山ファン)からSHAF(スーパーハード秋山ファン)になりそうになる。二人の関係性を見ているだけで笑ってしまう。
これからも周りを巻き込んで面白い番組を作ってください。応援しています。

参考動画:



↓こちらでも記事を書いています。興味のある方は読んでみてください。

↓絵本を書きました。ぜひ、お読みください。


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