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午後から体調が悪くなって困る

午後から体調が悪くなって困る。理由を話すのは難しい。漠然とした不安をあれやこれや考えだして一人で勝手に苦しくなっているとは自分でも思うのだが、それから抜け出すことは難しい。

頓服薬を飲んで効くまでの30分くらいが苦しい。効いてくると眠気が襲ってくる。そうすると車の運転ができなくなる。
今度面接を受けようとしている会社は車通勤を考えている。帰り間際に薬を服用すると1時間は運転できなくなる。1時間、時間を潰して帰ることに自分の生活のリズムがどう変化するのかわからないでいる。

ただでさえ、今の4時間勤務から6時間勤務に延長するのに帰る時間がもう1時間伸びてしまうことに私の体力がついていくのかと、家での家事の時間など、やらなくてはいけないこととの兼ね合いが釣り合うのかと心配がつきない。
以前の職場で6時間勤務をしたことがあるのにそのときどう生活していたのかよく覚えていない。

今、結果待ちの資格も落ちていたら再び勉強しなければならないのでその時間を確保できるかもあやしい。あれやこれやと考えていて、不安な気持ちになる。

毎日、やらなければならないことが多くて、それが中途半端になっている。家の片付けもしたいと思っているが、物が捨てられず、片付かない。洋服や本など思い切って処分してしまおうかと思っているが、いざ捨てようとするとまた使うのではないのかと思って手が止まってしまう。家の広さには限りがあるので、スペースを開けるには捨てるしかないのだが、捨てられずにいる。

ある程度、思い切りのよさも必要なのかもしれない。何が必要でなにが必要じゃないのか選択する力がほしい。
押し入れなどのスペースを活用しきれていないところもあると思う。高さがあるので上の空間が開いている。台を買って2段にすれば上と下に物をおけて収納も2倍になるはずだ。
片付けが上手になりたい。シンデレラフィットという言葉があるように、世間には物を収納するのが上手な人もいる。それにはある程度の情報とお金がかかる。それらがめんどくさくてついつい後回しになってしまう。

週末の時間のあるときに片づけを実行しようと思うが、時間があるとついつい動画を見て時間をつぶしてしまって結局、片付けができなくなってしまう。簡単にアクセスできる娯楽があるのも考えものだなと思う。

読みたい本もあるが、図書館にはないので、自分で買おうかと迷ってしまう。そうするとまた置き場がない。私の本棚は本でいっぱいでもう余裕がない。

自分がまだ元気で体力があるうちに片づけをしないと年取ってからはのちのちめんどうが加速することになる。
なにかきっかけがあれば片づけるようになるのかな。いつでも、できると思うとやらない。本を捨てるのも一苦労だ。きれいだったら売れたかもしれないけど、自分の個人的に買った本は私が汚したり、古くなったりしているので売れない。
好きで買った本なので、手放すのももったいない気がする。本にも思い出がつまっているので捨てたくないのだ。

あれやこれや考えていると時間だけが経ってしまう。
一体いつになれば片づけられるようになるのか。若いときは思い切って捨てることが出来ていたように感じる。こんなに片付けが下手だったっけなと思い返す。
歳をとると物への執着が強くなるのかなと思う。

ゴミ屋敷にはまだなっていないがお年寄りがゴミ屋敷になってしまう気持ちがわかるようになってきた。行動になかなか移せなくなるのだ。
捨てるってこんなに難しかったっけ?と思う。
いっぺんに捨てるのではなく、少しずつでも捨てていこうと思う。気持ちの整理を急ぎ過ぎているのかもしれない。
執着は少しずつ捨てていけばいいのかもしれない。

歳をとると新しい環境に適応しづらくなる。現状このままでいいかなと思うようになる。毎日、同じことの繰り返しだと失敗がしにくくなって落ち着いて生活できる。
しかし、変化を拒むと成長する機会を失うような気もする。
この歳になって成長するのは難しいと思うが時代は常に更新されるし、それに合わせて行動できなくなると、生きづらいのも確かだ。

自分が子どもの頃の父親、母親たちの気持ちがわかるようになってきた。新しいものが覚えられなくなってくるのだ。過去の思い出に浸りたい気分になってくる。
大した過去ではないが、今と違って私が子どものころはバブル経済で豊かだった時代で輝かしい未来が待っていると信じて疑わなかった時代だった。

今の子どものようにある程度現実がわかっていて、大人になるのと、夢のような豊かな時代を知ってから今の貧しさを知るのはどちらが不幸なことなんだろう。
一時でもいい思いをした私たちの方が幸せなのか、夢から地獄に突き落とされた苦しみを知らない世代の方が幸せなのかわからないなと思う。

つらつらと書き綴ってみた。自分のもやもやした気分が幾分晴れた。私はもやもやと迷いながらこれからも生き続けるだろう。それを苦しみと捉えずに人生の選択肢がまだいっぱいあると思って生きていけばいいのかもしれない。物があって捨てるのに困るのは、まだ豊かなことだし、物がなくて奪い合う生活ではないことに感謝しなければならないと思う。

↓こちらでも記事を書いています。興味のある方は読んでみてください。

↓絵本を書きました。ぜひ、お読みください。



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