アニメは世界を救うのか?
アニメを楽しむために麻薬には手を出さず、アニメ関連の商品にお金を使う人が世界中で増えているらしい。
マフィアがアニメを敵対視しているという噂も聞く。本当なのだろうか?
ブラジルでそういう論文が発表されたらしいがその真偽は明らかになっていない。
日本のアニメが世界中で愛されているのは、鳥山明先生が亡くなったことでそれを追悼する世界中の様子から窺い知ることができる。
日本は車や家電製品ではなく、アニメで復興するのではないかとも言われている。
世界中でアニメが売れるならば、それを制作しているアニメーターのお給料を上げてくださいと言いたい。手塚治虫ものちに失敗だったと言うようにアニメーターのお給料はとても安く設定されている。
アニメーターにお金が入ってさらに優れた作品が観られるようになるならこんなに幸せなことはない。
子どもだましとか、凶悪犯がアニメを観ていたせいで、アニメを観る文化は馬鹿にされ、迫害されてきた。現在においてアニメオタクの浸透度はすごいものがあり、胸を張ってアニメが好きだと言える社会になってきた。
これはいいことなのだろうか?
アニメには児童ポルノを描いたものもある。私が子どもの頃アニメではないが漫画で児童ポルノを扱った作品が普通のコンビニで売られていたことを知っている。
それを読んでしまった胸糞悪さは今でも覚えている。そういう作品は取り締まるべきではないかと思う。いわゆる写真ではない、絵の児童ポルノは準児童ポルノと言われ、被害者がいない児童ポルノとも言われている。
日本の法律でどこまで取り締まりが行われているのかわからないが、準児童ポルノを所持するだけで犯罪になるかどうかはまだ、国会で審議中らしい。
準児童ポルノを取り締まっている国は性犯罪が多く、規制がゆるい日本の方が性犯罪が少ないと言われ、準児童ポルノが性犯罪とどう結びついているのかは科学的には証明されていない。
表現の自由とともにどこまでが認められるのかはまだ議論の余地があるらしい。今後の動向を見守るしかないような気がする。
さまざまな影響を与えてくれるアニメ。アニメが始まったのは1900年代の初頭からなので120年ほどの歴史しかない。今後、さらにアニメ文化は成熟していくだろう。
子どもの頃からアニメに親しんできた私としてはアニメが平和に貢献していることは喜ばしい。問題点もあるが、さらなる発展を遂げてほしいと思う。
参考元:

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