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pasteltime
遠野なぎこさんの訃報を聞いて思うこと
遠野なぎこさんが7月3日、自宅で遺体として発見されました。享年45歳でした。
奔放な毒舌でバラエティー番組にでていた印象が強い彼女でしたが、実際はすごく繊細な人だったのだろうなと推測します。
毒親育ちで、摂食障害を患っていました。
10代の頃から女優として活躍し、大胆な肌を見せるシーンも演じていました。
女優さんとしてはすごく存在感があり、きれいな人だったなと思います。
愛猫家として認知され、保護活動を積極的に行っていたということです。
事故との発表ですが、私生活は自身の病気と闘いで相当追い詰められていたのではないかと思います。
直近の写真がかなり痩せていたので驚きました。
虐待を受けていた方が亡くなり、本当に悲しいです。
幼少期の虐待は大人になっても大きな影を落とします。
それほど、虐待は罪深いものです。
愛されなかった子どもたちが、愛を求めて大人になり、いろんな障害をかかえていく様は心が痛くなります。
遠野なぎこさんも虐待を受けて育った方たちのためにもご自身の経験を話されていたのだと思います。
3度の離婚を経験され、恋多き女性だったのかもしれませんが、言い知れぬ孤独を抱えた人だったのでしょう。
遠野さんが飼っていた猫は無事、保護されたようです。
彼女が出演していたドラマ「未成年」は私にとっても思い出深いドラマです。そのドラマが深いトラウマになってしまったことは後になって知りました。
そんな犠牲があった演技だったのですね。次に観るときは心して観ます。
まだ、まだお若いのに本当に残念で仕方がありません。
心よりご冥福をお祈りいたします。
参考サイト

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