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数々のインタビューに参加してみて思ったこと

AKARIでオリジナルな記事を投稿するためにいろいろな人からお話を聞いています。いろいろな人の話を聴きすぎて、自分でも誰に何を聞いたのか忘れてしまい、混乱しています(苦笑)。

いろいろな人にお話を聴いて思ったことは、みなさん、苦労した過去があり、それを糧にして未来を生きようと必死に頑張っている姿が垣間見えました。
特に福祉関係にお勤めしている人にお話を聴いているので、人との関わり合いが好きな方が多かったです。

私はすぐに人間関係につまずくと引きこもりがちになり、相手から距離をとることばかり考えてしまいますが、相手から距離をとることも大事なのですけど、それを上回る好奇心で相手のことをよく知ろうとするTANOSHIKAの支援員さんたちのお話を聴いているとそのバイタリティーに圧倒されます。

自分とは違う考え方の人との関わり合いに真剣に向き合っている支援員さんたちは優しく、頼りになる存在です。人を一面だけで判断しないというのは私にとっても驚きがあり、苦手な人とも、なぜ苦手なのか考える助けになります。

苦手な人だからと結論を出す前に、いろいろな人にどう思うか聴いて自分の引き出しを多くしていくとその苦手な人も許容できるような大きな引き出しが作れるような気がします。
そのためにはいろいろな人と話し合うことって大事だなと思います。

人それぞれにはいろいろなストーリーがあり、そのストーリーを理解していく上で引き出しを広げていき、深みのある人間になりたいと思います。

AKARIも皆さんの引き出しを作る材料になればこんなにうれしいことはありません。AKARIを読んで共感したり、ときに反発することもあるかもしれませんが、いろいろな人がいろんな思いを持って生きていることを知ってほしいです。

そして、自分はどう思うのか問い直してみて、その問い直しが生きづらさを解消する手掛かりになったらさらにうれしいです。

人は一人で生きていけませんが、たくさんの人に支えられて生きています。皆さんがしている仕事もきっと誰かのためになっているものばかりだと思います。
日々、生きていることに感謝しながら、当たり前の日常は当たり前ではなく、人々の支えがあってこそだと思いながら生きていきたいです。

↓インタビューはこちらのサイトから読めます!


↓こちらでも記事を書いています。興味のある方は読んでみてください。

↓絵本を書きました。ぜひ、お読みください。


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