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最近、反省したこと

noteである個人を責めるような記事を書いてしまいました。投稿したはいいがなんかオリジナリティに欠けるような気がして投稿を取り下げていたのですが、他の人に指摘されないとその攻撃的で処罰感情の強い記事を書いていることに気づかないでいました。
いくら相手に非があっても、相手に処罰を望むような記事はTANOSHIKAの看板を背負っているライターが書くにはふさわしくないのかもしれません。

私の記事は寝る前のホッと息を付ける癒しの時間に読んでほしいというコンセプトなので、そのコンセプトにも合っていませんでした。

この人はどこか間が抜けているアホな記事を皆さんにお届けしたいのに、つい世知辛い世の中を覗いていると自分も余裕がなくなり、ついムキになって他人を責める記事を書いてしまいました。

これは私の正義感から来たものでしたが、正義感とはやっかいなものであるし、正義のためとは言え、他人を責めていいものではないのかもしれません。

私は他人の行動を批判してうまいこと支持を得るタイプのライターではなく、世相を斬る毒舌家みたいな真似は似合わないのだと改めて思いました。

ただ、私のぼやきを聞いてほしいとは思います。他人のずるを見逃すことはできないなぁともやもやした気持ちになりましたが、そのもやもやを聞いてほしいわけであり、処罰してほしいまでいくと行き過ぎだったのかもしれません。

正当にがんばっている人が評価されてほしい世の中を望みますが、声高に相手を責めるのはまた話が違うのだろうなと思います。

私の記事を読んで心配してくださった方々もいますし、それを指摘してくださってありがとうございます。

一人で視野狭窄になって突っ走っていったらどんな影響が出るかわからないし、私の小さな記事でありますがどんな影響が相手に与えるか考えないで書いていてはダメだと思うのです。

よりよい社会を望みますが、特定の個人を傷つける内容は今後書かない様にします。
なんか間抜けな記事を書きたいと常日頃思っています。せいぜい、ユニクロの服を買いにユニクロの服を着ていったら、勉強熱心な店員さんにじろじろ見られて恥ずかしいとか、日常の恥ずかしかったこととかちょっと笑えることとか書いていきたいと思います。

そんなに笑えることって起きないのですが、せいぜい眼鏡を頭にかけたまま数十分眼鏡を探したくらいなことしか、私のドジエピソードってありませんし、そんなに面白いエピソードを持っているタイプではありませんので。平々凡々と日常を生きています。

世の中には理不尽なこともいっぱいあるとは思いますが、そんな中でも、私の記事を読んでちょっと笑ってほしいと思って書いています。

コロナがまた流行り出しているので、皆様、ご自愛ください。

↓こちらでも記事を書いています。興味のある方は読んでみてください。

↓絵本を書きました。ぜひ、お読みください。


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