舞台「鷹見久太郎物語」を観て ~熱い想いを感じた夜~
物語は、古河市出身で大正時代に雑誌編集者として活躍、絵雑誌「コドモノクニ」を創刊した「鷹見久太郎」の生涯を描くもの
地元のアマチュア劇団を中心に近隣の市民劇団員の方々、そして古河大使である
俳優井上高志さん、渡辺裕太さんが出演されていました
3時間近い長編作品でしたが、物語が進むにつれ、どんどんと引き込まれて
あっという間にカーテンコールでした!
まず、感じたこと…
とにかく脚本が素晴らしいと思いました
少ない文献や資料を元に書き上げるのは、大変なご苦労だったと思います
時にコミカルに、時にシリアスに…
巧みに言葉が積み上げられていく感覚…
いつしか、久太郎や国木田独歩、野口雨情
彼らを支えた友人、家族の熱く温かな人柄に自分の感情も寄り添い
涙がこぼれる場面もありました😢
井上高志さん、渡辺裕太さんはさすが!
登場した瞬間に…なんとなく前のめりになって観てしまいました!
そして
他の役者さん達も、アマチュアとは思えないくらいの熱演でした!
キャラクターも立っていて
魅力的なお芝居でした✨️
短い練習期間で、お仕事して、セリフを覚えて、稽古して…尊敬しかないです👏👏👏
「好きこそものの上手なれ」と言いますが
役者の皆さんの
「好き」が伝わってくる舞台でした✨️
作中の久太郎や窪田空穂、独歩、雨情たちの
文学、雑誌編集に対する
「好き」の情熱と…
舞台を作り上げた役者さんはじめ、スタッフの皆さんの「好き」の情熱…
志高く、情熱を持っている人
「好き」を持って生きている人は
本当に生き生きとして…
眩しいなぁと感じました…😊
私もアマチュア劇団の非常勤団員的な…
お声がかかれば時々参加する立場の人間なのですが…
今は高齢の母のお世話、孫のお世話などなど
時間的、精神的余裕もなくて
芝居に携われない状況…😑
やっぱり…
またいつか、舞台の非日常を味わいたい!
ちょっとだけ…「好き」を楽しみたい!
と思ってしまった夜でした
ホントに舞台の上のみなさんが
輝いて見えました


ありがとうございました💐
ちょっと、おまけのひとりごと♪
鷹見…独歩…雨情…なんか素敵な名前だなぁ
うつぼさん…「空穂」って書くんだぁ
なんか…いい♪…☺️
最後まで読んでくださり
ありがとうございます🍀
