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死の淵から2度バックドロップ!心停止した僕の腕で「カフが膨らむ」唯一無二の相棒、HUAWEI WATCH D2, 1年間使用記

はじめに:三途の川の渡し賃は、スマートウォッチで払えますか?


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どうも、つかちゃんです。
唐突ですが、皆さんは「死ぬかと思った」経験はありますか?僕はあります。
というか、2年前に心不全で2回ほど心肺停止して、物理的に「一度あっち側」へ行きかけました。
「おーい、つかくーん、こっちおいでー」というお花畑の誘惑を振り切り、執念のバックドロップで現世に生還。
そんな「死の淵からの帰還兵」である僕にとって、体調管理はもはや趣味ではなく、文字通りの「生命線」なんです。
そんな僕が、命を預ける相棒として選んだのが、このHUAWEI WATCH D2。
Apple Watchを卒業してこれに乗り換えてから1年。今日はその「凄み」を、忖度なしで語り尽くします!

スマートウォッチならではの画面は数百種類から選べます。最近のお気に入り文字盤

Apple Watchを捨てた理由:毎晩の「充電パズル」に疲れたんだ
以前は僕もApple Watchユーザーでした。確かにオシャレだし、便利です。でもね、充電が持たなさすぎる!
Apple Watchは、頑張っても1日半が限界。寝ている間の心拍数や睡眠ログを取りたいのに、「寝る前に充電するか、起きてから充電するか」という、どうでもいいパズルを毎日解かされる。透析に通い、体調が不安定な僕にとって、この「電池切れの恐怖」は地味にストレスでした。
それがこのHUAWEI WATCH D2に変えたらどうなったか。
画像にもある通り、メーカー公称でも約6日間。実戦配備してみると、1週間経ってもバッテリーが30〜40%残っているなんてザラです。(血圧測定や他機能使用頻度による)
「あれ、最後に充電したのいつだっけ?」と記憶喪失になるレベル。この余裕こそが、心臓に爆弾を抱える僕に「安心」という名の最高のサプリメントをくれました。

この時計の「変態的」な凄さ:手首がギュ〜ッ!本物の血圧計
さて、ここからが本題。この時計を語る上で絶対に外せないのが**「血圧測定」**です。
巷には「血圧が測れます!」と謳う安いスマートウォッチが溢れていますが、そのほとんどは光センサーで推測するだけの「血圧っぽい何か」を表示するおもちゃです。

でも、このHUAWEI WATCH D2は違う。**「日本で医療機器認証を取得した、本物の血圧計」**なんです。


今朝の測定では、102/63でした。元々高血圧だったのに心不全後は低い数値…日々の確認が大切。


二重のベルトでApple pencilの指してる内側が膨らむカフです。

⬆️⬆️バンドの中に「カフ」が隠れている⬆️⬆️
画像を見てください。一見普通のバンドですが、この内側には二層構造の「カフ(空気袋)」が仕込まれています。測定ボタンを押すと……
「シュゴゴゴゴ……!」
と音がして、バンドがみるみる膨らみます。病院で腕に巻いて「ギュ〜ッ」とされるあの感覚が、手首で再現されるんです。初めて使った時は「えっ、お前そんなに膨らむの!?」と声を上げて笑っちゃいました。
この**「オシロメトリック法」**という、本物の血圧計と同じ仕組みをこのサイズに詰め込んだのは、まさに変態的な技術力(褒め言葉です)。透析患者にとって血圧管理は命。それが24時間、どこでも正確に測れる。これはもう、時計というより「腕に住んでいる主治医」です。

1年使って分かった、多機能すぎる健康管理機能
血圧だけじゃありません。こいつは僕の体の変化を、ストーカー並みの執拗さで監視してくれます。

1. 心電図 (ECG) & 24時間心拍数モニタリング
心不全を経験した僕にとって、心拍の乱れは最大の敵。異常があればすぐに警告してくれます。

2. 血中酸素レベル (SpO2)
寝ている間の呼吸状態もバッチリ。

3. 睡眠モニタリング
「昨日は透析で疲れて深く眠れたな」といった振り返りが、視覚的にわかります。

4. 皮膚温度測定
体温計ではなく皮膚温度、皮膚温度で何がわかるのか!?
「ちょっと熱っぽいかな?」という時、わざわざ体温計を出さなくても目安がわかります。

女性の場合:生理・排卵のリズム
• 基礎体温に近い変化が取れる
• 排卵後は温度が上がる傾向
※ただし医療用途ではなく参考レベル

これら全てのデータが、スマホのアプリで1枚のレポートにまとまるんです。
診察の時に先生に見せたら「お、つかちゃんさん、いいデータ持ってるね!」と褒められること請け合いです。あくまでも目安です。そこから、主治医が判断して本検査などしてもらえるようになる。

メリット・デメリット:正直に言います
いいことばかり書くと怪しいので、1年使ったガチの評価をまとめます。

◎メリット
• 圧倒的なバッテリー性能: 充電の苦痛からの解放。
• 血圧測定の信頼性: カフが膨らむ唯一無二の体験と正確性。
• 医療機器認証の安心感: 「なんとなく」じゃない、根拠のあるデータ。
• デザイン: 意外とシュッとしていて、ビジネスでも違和感なし。

◎デメリット
• バンドが少し厚い: カフが入っている分、普通のスマートウォッチよりは厚みがあります。タイトなシャツの袖口はちょっとキツいかも。
• 測定中の沈黙: 血圧測定時は腕を動かせないので、1分弱ほど「じっとしている変な人」になります(笑)。
• アプリのインストール: Android(特にChromebookユーザーの皆さん)の場合、HUAWEI公式ストアからアプリを入れる必要があり、少しだけコツがいります。

🔲この時計が「刺さる」のはこんな人!
• 「一度死にかけた」あるいは「健康に不安がある」仲間たち
僕のように心疾患があったり、透析を受けていたりする人にとって、これ以上の安心材料はありません。
• 血圧を毎日測るのが面倒くさい人
机に置いてあるデカい血圧計、出さなくなりますよね。これならボタン一つです。
• Apple Watchの「毎日充電」にブチギレそうな人
1週間放置できる快感を味わってほしい。
• ガジェット好きな「素人」さん
難しい設定抜きで、高度なデータが取れる楽しさは格別です。

結びに:命を預ける価値がある
2度の心停止を経て、僕は「自分の体を知ること」の大切さを痛感しました。
このHUAWEI WATCH D2は、単なる便利な道具ではありません。僕がまた「あっち側」へ行きそうになった時、一番に気づいて引き止めてくれるかもしれない、文字通りの命綱です。
「スマートウォッチなんて、どれも同じでしょ?」と思っているあなた。
手首でカフがギュ〜ッと膨らむあの感覚、一度味わったら戻れませんよ。健康は、失ってから気づく宝物。でも、この時計があれば、その宝物を守るのが少しだけ楽に、そして楽しくなります。
さあ、皆さんもこの「最強の相棒」と一緒に、健康寿命をバックドロップで伸ばしてみませんか?
(つかちゃんより愛を込めて:また面白いガジェットを見つけたら報告しますね!)


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