おいおい日記 補助具に慣れるにも時間がかかる
たまにしか使っていなかったので、割と長持ちしている横置きのキャリーバッグ、足が悪くなってからは時々使っているため経年劣化してきた。
でも、台車の方は去年車輪を静音用に交換したので、まだまだ使える。こういうのは悩ましい。
バッグだけの交換をメーカーはしていないし、市販の交換できるバッグはサイズも合わず、好みのものが全くない。
どうしようかと一日中、ネットで似たような商品を探してみた。で、まあ、これならいいか・・というのがさっき届いた。でも、台車の操作方法が今のと全く違うのに戸惑う。
覚えてしまっていることが、新しいことを覚えるのを邪魔するのだ。脳細胞も小さく力がなくなっているのを、こんな時、実感してしまう。
こんなに操作方法が違う・・と焦る気持ちをなだめ、バッグだけ今の台車に使えるかどうかやってみる。若干サイズが違うしバッグの止め方も違うので、ピッタリとはいかないがどうにか使えそう。よかった。
しばらく古い皮袋に新しいワインみたいな気分(?)でそれを使い、新しい台車の方も時々使って慣れておくことにしようかな。
古くなったバッグ(一部分が傷んだだけ)は、一応、近所のリペアショップに相談してみることに。修理代が許容範囲ならいいな。
杖もカートも自分を助けてくれる道具だが、うっかりすると自分の杖やカートに足をぶつけたり絡ませたりすることもある。使いこなせるようになるまで、なかなか気を使うのでボケ予防にはいいのかもしれない。
*表題写真はまだしぶとく長く咲いているムラサキダイコン
(ハナダイコン)
(今日も一日、小さくがんばる🍀)
