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【書評ダイジェスト版】変化は自分の気持ち次第。『チーズはどこへ消えた?:スペンサー・ジョンソン』が教えてくれたこと

スペンサー・ジョンソン氏の『チーズはどこへ消えた?』の表紙。2026年になっても対応可能。

変化は自分自身の対応次第。

「変化の対応なんてできないよ」「やりたくないからこのままでいい」「楽して生きたいよ」ー
確かに仕事や家庭があるから、環境を無理に変えたくない。精神的にも疲れたくないのも本音も。
だから、冒険したくないのです。また、事情によりできない人もいるので無理しないように。

しかし、本当にそうなんでしょうか。少しでもいいから冒険ができるはず。たとえば、読書だと読んだことがないジャンルを読んでみるとか。
私の場合だと哲学や文学、科学などです。新たな視野を広がり続けています。ちょっとでも冒険できています。
私は本書を読んで、再確認できたと確信。

今回、ご紹介するのは、
スペンサー・ジョンソン氏の『チーズはどこへ消えた?』(株式会社扶桑社、2000年11月27日)です。
社会人1年生が読むべき一冊です。
また、これからの時代にどんな変化があっても対応ができる一冊でもあります。

本編ではこの本書の重要性を書いておりますので、ぜひ見てください。
2026年2月6日(金)夜7時に公開した記事をダイジェスト版です。
フルを見る前にダイジェスト版をご覧ください。


『チーズはどこへ消えた?:スペンサー・ジョンソン』を読んでもらいたい3つのタイプと読んで得られる3つの学び(短縮版)


以下の3タイプの人におすすめします。

  1. フリーランスや個人事業主

  2. 変化や違和感にすぐ気づく人

  3. 社会人1年目


本書を読むことで以下の3つの学びを得られます。

  1. 考えるようになっていく

  2. 楽しめるようになります

  3. 事前準備が欠かせないようになります

『チーズはどこへ消えた?:スペンサー・ジョンソン』の概要(短縮版)

『チーズはどこへ消えた?』(スペンサー・ジョンソン、株式会社扶桑社、2000年11月27日)は、
急激な変化によって、どう対応していくか考える一冊です。

また、『チーズはどこへ消えた?:スペンサー・ジョンソン』の魅力とは何なのか?
しんちゃんなりに3つのポイントを表で解説します。

「『チーズはどこへ消えた?:スペンサー・ジョンソン』の概要」にある表(短縮版)

表で使った関連記事もございますのでこちらもチェックしてみてください。

さらなる詳しい内容が書かれています。詳しい内容は本編でお願いいたします。

『チーズはどこへ消えた?:スペンサー・ジョンソン』を今読むべき3つの理由(短縮版)

本書は単なる物語ではありません。自己成長につながっていく一冊です。

参考記事の元に表を作成しました。本編ではより詳しく書かれています。

「『チーズはどこへ消えた?:スペンサー・ジョンソン』を今読むべき3つの理由」にある表(短縮版)

表で使った参考記事は以下の通りです。気になったものからチェックして。


関連記事もございますのでこちらもチェックしてみてください。

『チーズはどこへ消えた?:スペンサー・ジョンソン』を読んで良かったところ(短縮版)

特に印象的だったのは、
自分のチーズが大事であればあるほどそれにしがみつきたがる」(P30)に共感したからです。

この引用で「私の親戚」について語りました。詳しい内容は本編でご覧ください。

ブログのテーマ「一人で生き抜く」に照らすと、変化だけでなく、人間関係リセットできる一冊であるから。

このセクションも関連記事がございます。お時間ありましたらご覧ください。

『チーズはどこへ消えた?:スペンサー・ジョンソン』で物足りなかったところと関連書籍(短縮版)

左からスペンサー・ジョンソン氏の『チーズはどこへ消えた?』、秋嶋亮氏の『二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』、ジョージ・オーウェル氏の『一九八四年』。


本編では「恐怖の悪用」について、物足りないことを書きました。
そして、本書と2冊を比較。

本書では、
「恐怖が役立つこともある。このままでいたら事態はますます悪化するという恐怖にかられたら、
いやでも行動を起こすだろう。
だが一方、恐怖のあまり何もできなくなることもある。」(P43)と指摘。

秋嶋亮氏の『二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』の表紙。恐怖によって視野が狭くなっていく。

一方、秋嶋亮氏の『二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』では、
「このようにストレスや恐怖による視野狭窄から周辺の重大な問題が見過ごされることを「凶器注目効果」と言います。」(P27)と。

ジョージ・オーウェル氏の『一九八四年』の表紙。恐怖によって知らないうちにコントロールしされていく。

もう一冊は、ジョージ・オーウェル氏の『一九八四年』では、
「頭のなかにか。なるほど、結構。われわれ党はすべての記録をコントロールし、すべての記憶をコントロールしている。
それならばわれわれ過去をコントロールしていることにならないかね?」(P384)と。

本編ではそれぞれ比較したところを詳しく書いております。

なお、比較した書籍で書評記事がございます。以下の通りです。こちらもぜひ。

まとめ

スペンサー・ジョンソン氏の『チーズはどこへ消えた?』を持っている様子。文学としても楽しめますよ。ゆっくり考えてみよう。

変化だけでなく、試行錯誤の重要性、覚悟の必要、キャラクターの心情などを知ることができ、
生き方を考えるきっかけになります。

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ダイジェスト版では物足りない人、もっと読みたい人はぜひ本編へご覧ください。
ダイジェスト版には書いていないセクション
「『チーズはどこへ消えた?:スペンサー・ジョンソン』を読んだしんちゃんならではの視点」がありますのでこちらもチェック。

また、「しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽本屋さん」のブログトップページもぜひ。


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