腰椎すべり症がリングフィット アドベンチャー再び始めてみた。
旦那さん、色々と思うところがあった様で…
以前買って、夫婦揃って三日坊主で終わっていた『リングフィット アドベンチャー』を再びやり始めた⇩
恐ろしく話を脱線させることを許していただきたいのだが、この記事のタイトルを回収する上で、避けては通れないお話なのでお話させて頂く。
実はいつき、少し前にこっそり重度のぎっくり腰をやっていた。
noteには、笑い話に出来るくらいになってから書こうと決めていた。
当時は一週間寝込む重症。
仕事復帰後も長らく痛み止めとコルセットでガッチガチに固めやっとこさ…
殺生与奪の権を腰に握られる、涙無しでは語れない日々だった。
元々20代で仕事中に最初のぎっくり腰をしてから、常に腰痛持ち。
ぎっくり腰も大小合わせ3回目。
またやっちまった…でも、また以前レベルには戻るだろう。
最初はそれくらいの感覚でいた。
しかし今回は、腰の痛みが改善しても、足の痺れ、挙げ句は足に力が入らなくなり長距離歩行が出来ないという不測の事態に陥り、人生初のMRI初体験。
その結果、『骨すべり症による狭窄症』との診断。
手術で金具を入れてズレた骨の位置を戻せば良くなる…とも聞いたけど。
考えるだけで怖過ぎる。
しかも、
手術をするなら入院2週間、肉体労働なら2.3ヶ月休んで安静というではないか。
知人から聞いた話だと、手術をしても改善しない人もいるらしい。
基本的にはズレた骨の位置をストレッチ等で戻す術は無く、骨の位置が自然と戻る事は無いとのこと。
それでも、腹筋を付けることは望ましいと教えてい頂いた。
先生と相談した結果、
いつきは、続けている内に症状が改善する人もいると言う、狭まってしまっている血管の血流を助けるお薬を飲みながら、ちょっとずつ天然のコルセット(腹筋)を何やかんやして、何とかしようと決めた←
と、言う事で。
仕事中は細心の注意を払い、仕事以外は無理せず極力安静に毎日を過ごしている。
そんなこんなで、『人体実験してみる。』の神ストレッチも無期限休止としていた。
原理は良くわからないのだが、
自分の症状は不思議なことに、
『真っ直ぐ立ち、長時間連続で歩き続ける』ことが出来ないのに、『間に前かがみで腰を曲げる時間を持ちながらなら、長距離歩ける』というもので、『移動しては立ち止まり、屈んだりして作業する』仕事は気を付ければ可能なのである。
仕事ができるのは本当にありがたい。
でも、つい先日まで、
もう以前のように、プライベートの楽しみである長距離を歩くお出かけや、キャンプ、旅行もできないかも知れない…
そう思って、とても悲しかった。
また、身体を庇うことで強制的な運動不足。
『気分転換=美味しいものを食べること』の比重もグングン増した。
勿論、せっかく半年がかりで徐々に落とした体重だって増加の一途だ。
体重が増えれば、当然だが足への負担も増し良く無い。
腹筋つけたい、運動したい、でも足の痺れがそれを許さない。
そんな八方塞がりだったいつきも、
ここ最近ようやく、足の痺れこそ相変わらずでも、長い距離を歩き足に力が入らなくなり強制終了…ということは普通の買い物や、お出かけくらいの距離なら無くなって来た様に感じている。
もちろん油断は大敵。
何でもついやり過ぎちゃういつきなので、調子に乗らないように気を付けているのだが…
それにしたって、嬉しい。
ここまで改善出来たのはひとえに、力を貸してくれた周りの人と、薬のおかげは勿論のこと、
自身の逞しい治癒力と、身体の動かし方への徹底的な配慮、日々姿勢を正すことによる筋トレ効果(←これは結構侮れないと思う)、呪術廻戦イッキ見(1〜2期&映画)中のバランスボール縛り…
自分の可能性を信じてこつこつ。
動けることが当たり前では無いことを肝に銘じ、日々自分の身体に感謝を伝えてきたおかげ…
だと、
医療知識ゼロのいつきは思っている。
そんなこんなで、やっと冒頭の『リングフィット アドベンチャー』の話に戻るのだが。(もしココまで読んでくれた人がいたとしたら、きっと本題は忘れていたと思う)
旦那さんが『リングフィット アドベンチャー』をやるならと、いつきもリハビリを兼ねて、横でエア・リングフィット アドベンチャーを出来る範囲でやることにした。
リングフィット アドベンチャーを続ける上での最大の敵。
それは、
始める為に重い腰を上げることと、ゲームの起動までの億劫さだと思う。(←軟弱)
一度始めてしまえば、ゲーム性があって没入感があり、めちゃくちゃ面白いからどんどんやれちゃうのだが…
その最大の敵部分を、全部旦那さんがやってくれる。
いつきがやるべきことは、
旦那さんがゲームを起動したら、心を無にして立ち上がり、バランスボールに座り、柄の無いフライパンを構えるだけだ。
バランスボール
⇧足のしびれで無理なものは座って上半身だけでやる為
柄のないフライパン(古くなり、バランスボール置きにしているもの)
⇧リングコンの代わり

バランスボール置きにオススメです(笑)
いつきは億劫なことをやる時のトリガーに良く使うのが、メル・ロビンス氏提唱の『5秒ルール』⇩
今回はこの考え方を応用(?)して、旦那さんのゲーム起動をトリガーにしてみた。
コレが中々良い。
旦那さんも、自分が辛い思いをしている時に横で嫁に寝っ転がられてるよりも、競い合う相手が出来て良い様だ。
その相乗効果のおかげで、今のところ夫婦揃って三日坊主は免れている。
最初は足が痺れて、バランスボールに座って上半身だけなぞるので精一杯だったのに、一週間たった今は立ちながら出来るものが増えて来た。
そして明らかに、日常生活での歩行と動作も楽になった。
また元気に楽しく歩き回れる展望が描けて、明るい気持ちを持てたので、やっとnoteの記事にすることが出来てとても嬉しい。
一歩前進どころか、心境的には4億9577万6101歩前進だ。(←月までの歩数)
やはり、怖がって庇ってばかりでは駄目だ。
使わないとどんどん衰えてしまうし、庇うことで他に負担が掛かり別の所まで痛めてしまう。
筋力大事、運動大事。
何より、運動はポジティブな気分になれる。
リハビリとして、冒険を楽しみながら『リングフィット アドベンチャー』を続けていきたいと思う。
ヴィクトリーー!!
(⇧ステージクリア時の決め台詞 笑)
今回は『リハビリにリングフィット アドベンチャーを始めてみた。』話でした!
【最後に】
リングフィット アドベンチャーは本来、腰痛持ちの人やリハビリを想定して作られたものではありません!
この記事は、いつきと同じ様な症状を持つ方に、オススメでする意図のものではありません。
あくまで、いつき自身の体験談です。
無理ダメ、絶対!

#リングフィットアドベンチャー
#全力で推したいゲーム
#ゲーム
#運動
#健康
#筋トレ
#いつき
#note
#エッセイ
#腰痛
#やってみた
いいなと思ったら応援しよう!
もし自分の記事を気に入って下さいましたらサポート頂けたら嬉しいです!
頂いたサポートは趣味の暮しに使わせて頂きますm(_ _)m