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去ろうとする、あなたへ。


noteで出会った、顔も知らないあなたへ。


でも、


顔も名前も性別も、
生い立ちも、社会的立場も、
関係無いところで自分を受け入れてくれる人達が居る場所だからこそ曝け出せる。

心に近い私を、現実の知人よりも沢山受け取ってくれているであろうあなたへ。


突然目の前から居なくなってしまった、
そして、これから居なくなろうとしているあなたへ。


これから、私は出過ぎたことを書きます。

でもこれは、自分自身に掛ける言葉でもあります。


私の言葉に耳を傾け続けてくれたあなたに、届いたら嬉しいと思います。



人生は、過ぎてしまえば短いと言うけれど。


今この瞬間、この先の未来を思うと途方も無く長く感じて、足が竦む事もあります。

心配事を抱えていれば、尚のこと。


そして、自分の意志とは関係無く、出来ないこともどんどん増えていく。


だから、


責任感がある人ほど、物事にきっちりケジメと区切りを付けようとしてしまうけど。


何事も、自分から『辞める』『もう、できない』『しては、いけない』と決めてしまわなくても良いと思うのです。


今出来ないのなら、今はその時ではないと、休めば良い。

自分が終わるその日までだって、休めば良い。

ある時ふと、やりたいと思ったなら、またそこから、始めれば良い。


そう在りたいと思うのです。

そうあって欲しいと思うのです。


生きていれば周りの環境も、自分の気持ちも、現状では解決が見えない悩みさえも、変わっていくものだと思います。


生ぬるいことを言っていることは、分かっています。


人は、他者の気持ちに寄り添おうと努力することは出来ても、本当の意味で理解し合うことは出来ないと思います。

苦労も辛さも、当人しか分からない。

だから、本当の意味で自分を救えるのは自分しかいないんだと思います。


どんなに幸せそうに見える人でも、その人の苦しみと付き合いながら生きているのかもしれない。

みんな、それぞれの孤独と闘っているんだと思います。


笑顔を浮かべるのも簡単では無いこの現実の中で。

このnoteと言う場所で。

ご縁をもらって、自由な言葉と心で、あなたと楽しい時間を共有出来た事に感謝です。


他者を思いやれる優しいあなたが、これから先、自分のことも慈しんで健やかに過ごしていけますように。

さようならは、言いません。

また、会いましょう。


これまでの沢山の『ありがとう』と、
これからの沢山の『ありがとう』をあなたに。


いつき

いつでも、また、はじめてほしい。



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