今日の成果報告。
今日は29日。
ブックオフの300円OFFクーポンの日だから、仕事帰りにブックオフに寄り道してきた。
もちろん、
併設されたオフハウスで、趣味の宝探しもする気満々。
そしたら、
棚の一番上に、ずっと欲しかった大きなふるさと鍋を発見!
出ていたとしても、
鉄瓶同様、中々良いお値段がして手が出なかったんだけど…
今日は何と3,300円…!!
未使用品っぽい上に、憧れの南部鉄器って書いてあるのに…
ゼロを一個付け忘れたとしか思えない値段に、二度見。
(もう一回り小さいものが、5,500円で売られていた)
大きくて場所取るし、手入れも大変だしで商品の前で一応悩むこと数分。
でも、子供の頃から自在鉤にふるさと鍋を吊るして、おじいちゃんが囲炉裏で煮炊きする日本昔話みたいな光景にとてつもない憧れがあって。
流石に囲炉裏は無理だけど、
普段の調理やキャンプの焚き火で調理したい…!
と、常々思っていたから。
コレは買うしか無い!!
と、お持ち帰りしてきました⇩

もともと家で使っているミニふるさと鍋。
煮込みうどん一人前サイズで物足りなかった…
しかもしかも!
面白くて続きが気になり過ぎていた、『江戸彩り見立て帳』シリーズの最新刊が、比較的出たばかりなのに店舗にあって、さらにホクホク!
天性の色彩感覚を持つお彩が、“色”で江戸の難題を次々に解決していく痛快江戸物語。
『もしも、江戸にカラーコーディネーターがいたら……?』
そんな、ワクワクした題材の反面。
お彩は貧乏長屋で、
訳あって盲目になってしまった父を介護しながら暮らしていて…
その苦しい生活の有り様も、悲しいくらいリアルに描写している。
父と娘、時にぶつかり合いながらも、その根底には互いへの愛情が。
ふたりの、遣る瀬無さと葛藤が切ない。
親子のあり方、介護のあり方も考えさせられる。
そういう意味でも読んでおきたい、
読んで良かったと思えた作品です。
父娘ふたりが、希望を見出していく姿も応援したくなっちゃうお話!!
そして、
お彩の色彩感覚に目を付けて、嫌がるお彩にお構いなしに、次々騒動(?)に巻き込んでいく“右近”と名乗る謎の京男と、お彩の行く末からも目が離せません(笑)
出たばかりなのに、
中古価格からさらに300円オフで手に入るなんて…
強運、幸運過ぎる…!!
今日だけで、今年の運を使い果たしちゃったんじゃないかと心配している。
とりあえず、鍋はデカすぎて隠すのは無理なので。
旦那さんが帰ってきたら、スライディング土下座からの、ふるさと鍋の有用性のプレゼンをかますとして…
食材買ってきたから、早速ふるさと鍋で里芋汁作ろ〜♪

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