デジタルデトックスをしてみて
実は
最近デジタルデトックスを実践しており、
スマホから少し距離をおいていました。
スマホから少し距離を置いたことで、
目が楽になり、睡眠の質も向上したようです。
夜間に目覚めることなく、朝までぐっすり眠れるようになりました。
便利な時代になりましたが
41歳、ピッチやガラケーの時代が恋しいです。。
あのちょっと不便なところが良かった!
話、それましたが…
東洋医学では、春は「肝」が活発になる時期とされています。
肝を働かせすぎないよう、早めの就寝が推奨されています。
肝臓は「肝腎要(かんじんかなめ)」という言葉があるように、代謝やデトックスの要の役割を担う臓器です。
今回は、私が日常で取り入れているデトックス法をいくつかご紹介します。
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まず、デトックスとは?
体の中に取り込まれた老廃物や毒素は、主に便や尿として排泄されます。
脂溶性(油に溶ける)物質→肝臓から腸へ送られ、便として排泄。
水溶性(水に溶ける)物質→腎臓でろ過された後、膀胱を経て尿として排泄。
これらを念頭に置いて、
以下のデトックス法を試してみてください☝️
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私のデトックス方法
1. プチ断食をする
いわゆる「オートファジー」を活用する方法です。
あえて空腹の時間を作り、プチ断食を行います。16時間以上、何も食べない時間を設けることで、身体の細胞がリセットされる感覚を得られます。
⚠️ただし
ドカ食いしてしまう方や痩せている方、糖尿病など基礎疾患がある方にはおすすめしません。
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2. レモン水を飲む
私は白湯にレモンを入れたレモン水を1日約1500ml飲んでいます。
質の良い塩(精製塩でないもの)をひとつまみ加えて電解質を補給し、さらにミントを入れて爽やかさをプラスすることも。
私は500mlのタンブラーに入れています。
朝・昼・晩と飲むと1日の飲む量も把握しやすいですよ。
肌の保湿は化粧水だけではなく、
体内の水分量を上げることが大切です。
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3. ミトコンウォークをする
歩くことでミトコンドリアを活性化し、細胞の若返りを促します。
また、股関節の動きによりリンパの流れも良くなり、デトックス効果が期待できます。
こちらは妊活中にも取り入れていました。
足腰の強化にもおすすめです。

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4. ねじりのポーズ
ヨガのねじりポーズを取り入れると、胃や腸がダイレクトに刺激され、消化機能が活発になります。
消化吸収の関係で食後2時間以上空けて行うのが理想的です。
ポーズをしている間にお腹がぐるぐると動き出すのを実感できますよ! (私はよく鳴りますー)
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5. 質の良い睡眠をとる
質の良い睡眠をとることで、脳内の不要な物質が排出される仕組みが働くそうです。
食事は腹八分目を心がけ、夕方18時までに済ませます。
また、寝る前にはストレッチをして身体をほぐすことで、より深い睡眠が得られます。
私は質の良い睡眠のためにカフェインは15時以降は摂りません。
意外に知られていませんが、
紅茶やウーロン茶にもカフェインが含まれます。
注意して選んでみましょう。
また時々アロマを焚いて眠ることもあります。
私のヨガではアロマを焚いてリラックスしていただいています。
中にはシャバーサナ中に寝ておられるかたも✨
脳のデトックスができていると嬉しいです。

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6. デジタルデトックスをする
海や森の中でアーシングを行ったり、庭いじりで心を整える時間を作るのもおすすめです。
繰り返しますが
スマホを寝室に持ち込まないことも睡眠の質を向上させる鍵です。
色々深堀って書きたいのですが長くなるのでこの辺で。

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デトックスの本質
ご紹介した方法はすべて無料でできるものばかりです。
高額なデトックス商品を使わなくても、基本的には体の中でしっかりと排泄機能が働いていれば、毒素は自然と抜けていきます。
プラシーボ効果もあるかもしれませんが、自分に合う方法を試してみてくださいね。
肝臓と腎臓という「解毒の要」がしっかり働くことで、便や尿を通じて体内の老廃物が排泄されることが重要です。
ぜひ、日々のケアに取り入れてみてくださいね🍀

