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周期DAYで選ぶ、ひとりしゃぶ葉の過ごし方

最初は、彼との夕飯の相談の中で出てきた言葉だった。

しゃぶ葉を知ってはいたけれど、
ひとりで過ごすようになってからは、外食の機会が減っていた。

「そういえば、harumaruとしゃぶ葉行ってなかったね?」

その一言が、
ひとりしゃぶ葉の入り口だった。


しゃぶ葉は、ファミリー向けの食べ放題レストランというイメージ。

ひとりで行く場所ではない、というより、
選択肢になかった。


彼にとってのしゃぶ葉は、
仲間と過ごす特別な時間や、
ひとりでキャンペーンを楽しむイベント感のある時間。

私は、
ひとり時間としてしゃぶ葉と再会してから、
日常の中で使う場所として見始めていた。


私にとってのしゃぶ葉は、
整えるための場所になっていった。

軽く整えたい日も、
しっかり食べたい日も。

そのどちらにも応えてくれる、
守備範囲の広さがあった。

周期の流れの中で、
DAY3からDAY7の回復に向かう時期には、
温かい出汁とやわらかい野菜を中心に、
体にやさしく入れていく。

DAY15からDAY28の溜め込みやすい時期には、
逆に、しゃぶ葉なら安心して、
野菜もお肉も、体が欲するままに食べられる。

エネルギーが必要な時期だから、
たんぱく質や炭水化物も含めて、
意識的に満たすようにする。

その日の体調に合わせて、
野菜を多めにしたり、
お肉をしっかり取ったり、
デザートまで楽しんで、気分をアゲたり。

同じしゃぶ葉でも、
周期DAYに合わせて選び方を変えるだけで、
まったく違う過ごし方になる。

どんな自分にも合わせて選べる安心感がある。


同じしゃぶ葉でも、
使い方は少し違う。

彼にとっては、
解放と回復の時間。

私にとっては、
周期に合わせて整える時間。

それぞれの使い方で、
しっかり満たされている。

※本記事は「心を満たすひとりご飯」の体験として応募しています。
もうひとつの視点として「彼には彼の、ひとりしゃぶ葉」も投稿しています。


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