バック・トゥ・ザ・フューチャー

<シネマでTOLK&本deコミュニケーション 74>

昨日、WOWOW放送のBack to the Future3部作を一気観賞した。
1985年に公開されたときも、その後の40年も、そして今現在も、大人気。私にとっても衝撃的な忘れられない映画で、公開されたとき私は30代後半だった。映画館でボーイフレンドと観たことを鮮明に覚えている。

PART2は1989年公開。PART3は直ぐ翌年の1999年。2と3も映画館で観たのかな?自宅のTV画面? それは覚えていない(WOWOWと契約したのはいつだったのだろう)。

最初のタイムトラベルは1955年=30年前の過去の世界へ行き、次は2015年の未来へ飛び(また過去へも行く)、最後は100年前の時代を体験する。

私はマイケル・J・フォックスが大好きになり、その後WOWOWやBSNHKなとで放映される彼の全ての映画を観ている。
背は低いが(164㎝位)イケメン、実年齢より若く見えるので(1961年生まれ)、バック・トゥ・ザ・フューチャーでは17歳の高校生を演じている。

ご存知だろうが彼は若年性パーキンソン病を患い、1998年にそれを公表している。ネット情報によると、現在も病と闘いながら慈善活動や講演活動を続けているそうである。

2003年に発行されたマイケルの著書『ラッキーマン』には、こういう文章が……
★リッチとは、食べ物や服が買えて、家賃を払えるということ。
有名になるとは、自分は何者かと説明する必要がなく、一定の評判と自分の興味を追求する場所を得るということ。
★ぼくがたまたまパーキンソン病になったように、有名になるということも、たまたまぼくの身に降りかかってきたものだ。
★時間や失ったものをあれこれ思い煩うのではなく、一日一日を大切にし、前に進むこと。


この大人気映画、あなたも観ました? 何回観ました? どこで観ました=映画館?自宅?

 

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