フリーランス2年目、“予定納税”の通知が来て血の気が引いた。Claudeにやらせた1つのこと
こんにちは、なつきです😊
35歳でIT企業を退職して、今はひとり社長として働いています。
「退職したいけどお金が怖い」「独立したいのに踏み出せない」
そんな気持ち、3年前の私もずっと抱えていました💦
今日は、独立してからの私が「これ知らなかったら詰んでた…」と本気で思った税金の話をします。
6月のある日。
ポストに、税務署からの封筒が入っていました。
開けてみると、そこには「予定納税額の通知」の文字。
そして見たことのない金額が、しれっと書いてある。
「え、これ…7月に払うの?」
正直、血の気が引きました。
1年目の私は、この制度の存在すら知らなかったんです。
フリーランスや独立した人がつまずく税金って、確定申告だけじゃないんですよね。
会社員のときは、税金は給料から勝手に引かれてました。
だから「自分で先に払う」なんて発想、そもそも無かった。
でも独立すると、ある日いきなり「これ、前払いしてね」と言われる日が来る。
それが、今日の主役の予定納税です。
予定納税って、そもそも何なの?
ざっくり言うと、去年そこそこ税金を払った人は、今年の分を“前払い”してねという制度です。
私が調べた範囲だと、前年の所得税がだいたい15万円以上だと対象になるみたい。
対象の人には、税務署から6月中ごろに通知が届きます。
問題は、これが7月と11月の2回に分けて、いきなり請求されること。
しかも金額は、去年の実績ベース。
「今年はそんなに稼いでないんだけど…」と思っても、関係なく通知は来ます😭
一番こわいのは「資金繰り」が狂うこと
私がしんどかったのは、税額そのものよりタイミングでした。
7月って、私の場合わりと売上が落ち着く時期で。
そこに「前払いの税金」がドンと乗ってくると、口座の残高が一気に心もとなくなる。
確定申告のときに精算されるとはいえ、払うのは“今”なんですよね。
「あとで戻る」と言われても、今月の支払いがあるわけで。
会社員時代、こういうお金の波を一度も意識せずに済んでたんだなと、改めて思いました。
Claudeに「今年の手残り」を計算させたら、冷静になれた
パニックになりかけた私が最初にやったのは、Claudeに状況を全部投げることでした。
「去年の所得はこれくらい、今年の見込みはこれくらい、予定納税で7月と11月にこれを払う。手元のお金がいつ一番減るか教えて」
そう投げたら、月ごとの残高の動きをざっと表にして返してくれて。
それを見て、ようやく「あ、詰むわけじゃないんだ」と落ち着けたんです。
漠然とした不安が具体的な数字になった瞬間、こわさが半分になりました。
ついでに「今年の収入が下がりそうなら“減額申請”という手もあるよ」とも教えてくれて、そこから自分で税務署のサイトを確認しにいきました。
※ 対象になるかや正確な金額は人それぞれなので、最後は必ず税務署や国税庁のサイトで確認してくださいね🔍
6月に税務署の封筒が来たあなたへ
同じ封筒を前に固まってる人がいたら、これだけ伝えたいです。
✅ 独立すると「予定納税」で税金を前払いする年が来る
✅ こわいのは税額より資金繰りのタイミング。先に残高の動きを把握する
✅ 収入が下がりそうなら「減額申請」できる場合がある(期限は要確認)
明日できる最初の一歩は、通知書を引っぱり出して、金額と納付期限をメモすること。
見ないでフタをするのが、一番こわいので😊
