打倒帝王賞2026正式予想|大井ダ2000m、期待値重視で妙味を狙う

2026帝王賞本命はロードクロンヌ(4枠5番・横山和生)。好枠と前走内容で期待値十分。対抗ミッキーファイト、単穴カゼノランナー。過剰人気の古豪は割引。JpnIの頂上決戦、ロードクロンヌ軸の3連複が回収率的に狙い目だ。
大井ダート2000mの帝王賞は、スタミナとパワーが問われる夏のダート王決定戦。今年は13頭立てで枠順が確定した。
本命はロードクロンヌ(4枠5番・横山和生)だと見ている。前走の平安S勝利で勢いがあり、4枠5番の好枠を活かせばロスなく運べる。まだ5歳で上積みもあり、回収率面で魅力的な存在だ。
対抗はミッキーファイト(6枠8番・戸崎圭太)。連覇がかかる実力馬だが、外枠が少し厳しく人気も集まりやすい。単穴のカゼノランナー(2枠2番・西村淳也)は川崎記念勝ちの勢いがあり、内枠先行が活きそう。
一方、古豪のディクテオン(7枠10番)やナチュラルライズは能力はあるが人気過剰で死角も大きい。展開は平均ペースを想定し、内〜中枠の馬がやや有利になると見ている。
【買い目】
馬連:ロードクロンヌ軸にミッキーファイト、カゼノランナー、アウトレンジ
3連複:ロードクロンヌ軸に上記3頭+サントノーレ(
今年は堅実な中距離タイプを軸に狙いたい一戦だ。
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