【サイトマップの描き方】 「手」と「瞳」
RPGでは・・
「タイトルとは全く関係ない話」ですが、私はロールプレイングゲーム(RPG)が好きです。
最近は中々できず、私が楽しんだのは「けっこう昔のRPG」たち。
そんなRPGたちは、ほぼ皆「エンカウント方式」。
辺り(地形)は見えていますが、
どこにモンスター達が潜んでいるかは分かりません。
真っ暗な暗闇の世界を、手探りで進む。
そんな感覚です。
こちらが「瀕死の状態」の時は、大変です。
お願いだから、誰にも見つかりませんように!
そんな「願い」を込めて進みます。
noteでは・・
私は、「noteも、RPGのようなものだ。」と捉えています。
何処に誰がいるかなんて分からない。
noteの世界は、暗闇の中。
そんな「暗闇に包まれたnoteの世界」を、我々クリエイター(書き手)は手探りで進みます。
クリエイターの「手」
「それは、記事。」がシックリくると考えています。
「記事を投稿する」、
それは「暗闇に包まれたnoteの世界に、伸ばす手。」です。
どこまで伸びるのか?
誰に届くのか?
誰にも届かないのか?
そんな事は、手を伸ばしてみないとわかりません。
お願いだから、(記事が)誰かに見つかりますように!
RPGとは逆ですが、「そんな想い」を込めちゃいますよね?
クリエイターの「瞳」
「クリエイターの手である記事」が、「読者の誰か」に触れたら「イベント発生!」です。
「バトルが始まる!」かもしれません。
「(何も始まらず)スルーされる。。」かもしれません。
「読者に記事を読んで貰うことがバトル!」、
ではありません。
「記事を読んだ(読んで貰えた)。」は、
「一過性の出来事」。
「それで終わってしまうのは寂しい。。」ですよね?
「記事を読んで、そのクリエイターに興味をもった。」、そしたらあなたはどうしますか?
「そのクリエイターのクリエイターページ」に行くでしょう?
そこで最初に目にするのは何ですか?
「固定記事にされているサイトマップ」が多いですよね?
サイトマップは、「クリエイターの瞳」です。
まとめ
我々クリエイターは、
「noteという暗闇に包まれた世界」を彷徨っています。
「誰かに会う為」に彷徨っています。
「記事を手の様にして伸ばす」わけです。
「それ」が、「誰か」に届いた。
「その誰か」が、「私」に興味を持った。
「手」を辿って、会いに来るわけです。
そこで目にするのが、「サイトマップ」です。
サイトマップは、「瞳」です。
「瞳」は、多くを語るんです。
「言葉」で語った方が正しく伝わるのでは?
「そう」かもしれませんし、
「そうではない」かもしれません。
「言葉で語る」と、
「瞳で語る」。
「その違い」は色々あるかもしれませんが、
とりあえず「速度」が違います。
勝負(バトル)は一瞬!
「そんな想い」を込めて、私はサイトマップを更新してます。
そんな私の「サイトマップ論」
少しでも「何か」を感じて頂けると嬉しいです。
